捜真の学び

キリスト教教育

捜真のキリスト教教育が目指すもの

捜真のキリスト教教育が目指すのは、生徒一人一人が「真理とは何か—自分とは何か、他者とは何か、人生とは何か、そして自分はどう生きるか」 という問いに自ら答えを出すところにあります。礼拝で聴いた言葉が生徒の心の内に種として蒔かれ、やがて芽吹き、 育ち、熟してその人の「人格」となって現れます。

礼拝

捜真では毎日礼拝を行っています。チャペルでは、荘厳なパイプオルガンの音色が響きわたり、教室で行われる礼拝では、生徒も自らの言葉で語ります。

自然教室

中学1年生から高校3年生まで毎年行われる自然教室は、御殿場の宿泊施設での修養会です。日常の喧騒から離れ、講演に耳を傾け、友と語らい、 自分を見つめる豊かな時間がゆっくりと流れていく時です。

全校修養会

秋に行われる一日修養会では、学年ごとに学外から講師をお招きしてメッセージを伺います。「たった一度限りの出会いだったあの先生のこの言葉が、今の自分を支えている」 と言う生徒も少なくありません。