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学校法人 捜真学院

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礼拝メッセージ 7月27日(月)

2020.7.27

Soshin Jogakko

「まことの礼拝」

中学部高等学部校長 中山 謙一

本日のメッセージは7月10日(金)に行われたチャペル有志礼拝のメッセージです。

こちらから讃美歌6番「われら主をたたえまし」を聞くことができます

【聖書】ヨハネによる福音書4章23節

しかし、まことの礼拝をする者たちが、霊と真理をもって父を礼拝するときが来る。今がその時である。父はこのように礼拝する者を求めておられるからだ。

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私はこのチャペル礼拝が楽しみです。素晴らしいと思っています。
生徒からの発案で始まったもので、始まっただけでも素晴らしいし、それが維持され、こうして大勢の生徒·先生方が毎日集まってくることも素晴らしいと思います。
有名人に会えるからでもなく、義務でもなく、利益があるわけでもありません。
そんな催しにこれだけ集まることは、神様の祝福だと私は思います。
休校期間中に高校三年生の方々の提案で始まり、続いてきたオンラインによる礼拝についても私は同じ感想を持ちました。始めたことも素晴らしいし、それが続いていたことも素晴らしいです。

今日お読みした聖書の箇所には、「イエスとサマリアの女」という見出しがつけられています。

「しかし、まことの礼拝をする者たちが、霊と真理をもって父を礼拝する時が来る。今がその時である。なぜなら、父はこのように礼拝する者を求めておられるからだ。」

誰かに命令されてではなく自らの意志で集まったこのチャペル礼拝は、この「まことの礼拝」に近いものだと思います。教会とは、建物のことではなく、神様を求める人たちの集まりです。同じように礼拝とは、チャペルがあってもなくても、パイプオルガンがあってもなくても、神様を慕い求める人たちが「霊と真理をもって」つどう集まりのことです。
どうかこのことを心に刻んでおいてください。

 

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