学校案内

ごあいさつ

ようこそ、捜真小学校へ

捜真小学校ホームページをご覧いただき、ありがとうございます。 捜真小学校の建学の精神は、「キリスト教教育に基づき、真理の探究をなしつつ、人間形成の教育をする」ことです。神様からお預かりしている子どもたちが、感謝の心をもち、愛され認められ、愛し認め合う子どもへと成長していけるよう、教育を行っています。
神様は、あなたが「何かが出来る(to do)、あるいは何かに優れている」から愛されるのではなく、「あなたの存在そのもの(to be)が尊く、大切である」と、聖書を通して言われています。つまり神様の愛は無条件の愛です。その愛に気づくとき、児童は自分自身を大切にし、他者をも大事にできる子どもとなっていきます。これこそ捜真の「愛の心の教育」です。

教職員は、毎朝神様に祈る時間をもってから、子どもたちの前に立ちます。 自分の心を整えてから、子どもたちと会うようにしています。児童一人ひとりを大切にしたきめ細やかな指導ができるよう努力しています。

ご入学をお考えの皆様にあっては、ぜひとも本校に足をお運びいただき、児童の元気な姿、真剣な眼差しにぜひお子様の将来を重ねながらご覧いただければと願っています。

捜真小学校校長新藤 啓二

教育方針

捜真の土台を築き、発展·充実させて下さったカンヴァース第2代校長は、生徒に対して2本の柱を建てました。
「神様を信頼しなさい。」「最善の自己に忠実であれ。」
そして、「捜真に駄目な生徒は一人もいません。」とはっきり言いました。
教師に対しては、次の3点を常に繰り返されました。
「神様に絶対服従しなさい。」
「お互いのあやまちをかばって助け合いなさい。」
「失望することがあっても絶望してはいけない。神を信頼して常に、希望をもちなさい。」

本校は、その教育の目標として次の7項を設定しています。

  1. 神を畏れ、常に真理の前に正しく在ることを願う人間の育成に努める。
  2. 自主的に物事を考え行動し、自己の責任と義務とに忠実な人間の育成にあたる。
  3. 利己的な人間よりも、社会人として相互に敬愛し、協力し合う人間の育成を目指す。
  4. 偏重した才能よりも、全体的に知性のある健康で情操豊かな人間の育成を期す。
  5. どんな人間にも必ず優れた面のあることに細心の注意を払い、個性の伸長を図る。
  6. けなす前に褒める。褒めることは何事にも勝る前進の力であることを覚える。
  7. 教師は神の召命を覚えつつ、神と人に仕えることを志す。

これらの目標実現のために以下の2つを教育の特色としています。

 ◎一日の始まりに静まって神を知るために、毎朝の礼拝から学校生活をスタートさせます。
  また、日曜日の教会礼拝への参加を奨励するために、土·日曜日を休日とする「週5日制」を実施しています。

 ◎子どもの個性の発見とそれを生かす教育をきめ細かく進めるために、1学級30名、1学年2学級の少人数編成としています。