捜真小の学び

キリスト教教育

捜真のキリスト教教育

礼拝

捜真小学校では毎朝の礼拝で1日が始まります。神様を賛美し、聖書の言葉に耳を傾け、心を一つにお祈りを捧げることは、捜真小学校で最も大切にしていることです。

献金·チャイルドスポンサーシップ

捜真小学校では月に一度「献金の日」をもうけています。ささげられた献金は、教会をつくり福音を伝えるために、世界の貧困の中にある人々への援助のために、そして、心身に障がいをお持ちの方々のために使われます。

また、「ワールドビジョン チャイルドスポンサーシップ」に参加し、各学年がスポンサーとなり、アジア、アフリカ、中南米の子どもたちの教育と地域の自立のために、献金の一部が用いられています。

平和への祈り

毎年、5月29日の横浜大空襲を覚えて、当時を知る方にお話を伺っています。また、戦争文学を通して、当時の出来事や人々の思いを知り、また平和について全校児童が考える時を持ちます。平和を祈る礼拝は、戦後50年を記念して始められ、その後20年以上、平和を求め、祈り続けています。奉仕委員会がつくる平和の祈りを全校でささげ、各学年の代表者が作文を朗読しています。

隣人を愛する

毎年3年生が聖坂養護学校のお友達と交流を行っています。奉仕委員会は、ハマノ愛生園に訪問します。また、子どもの修養会では、日本各地や世界で活動する方々をお招きしてお話を伺います。昨年は、国際飢餓対策機構の小西小百合さんがお話してくださいました。