春の暖かな日差しの中、2025年度入学式が行われました。新入生一人ひとりが校長先生に帽子をかぶせてもらい、今日から捜真小学校の仲間入りです。
2年生から6年生も、新しい教室、新しい先生、新しい友達に笑顔が弾けていました。この1年、子どもたちの歩みが実り豊かなものとなりますようにお祈りしています。






春の暖かな日差しの中、2025年度入学式が行われました。新入生一人ひとりが校長先生に帽子をかぶせてもらい、今日から捜真小学校の仲間入りです。
2年生から6年生も、新しい教室、新しい先生、新しい友達に笑顔が弾けていました。この1年、子どもたちの歩みが実り豊かなものとなりますようにお祈りしています。






研修6日目はいよいよ、ピートゥヌー小学校での交流会です!
2002年に当時の捜真生が500万円を集めてこの校舎を贈呈したことをきっかけに、この研修も始まりました。
朝5:30にホテルを出発しバスに揺られること2時間半、小学校に到着すると大勢の子どもたちと先生たちが出迎えてくれました。
捜真生から集めた文房具や通学用のカバンを贈呈した後、日本の文化や歌を紹介し、捜真生が考えてきたゲームで一緒に遊びました。そのあとは20分ほどの自由時間があり、それぞれ多くの子どもたちに手を引かれながら校庭の中で楽しい時間を過ごすことが出来ました。
たった2時間の滞在でしたが、捜真生にも、そして子どもたちにとっても特別な時間になったと思います。年に一回、捜真の代表の生徒たちが訪れることで、これからもピートゥヌー小学校との繋がりを持ち続けられたらと願っています。
今年はすべての行程を、参加者誰一人欠けることなく全員で過ごすことが出来ました。今後、全校礼拝や文化祭での報告を通して、たくさんの後輩がこの研修にに関心をもってくれることを期待しています。

研修4日目と5日目は、カンボジアの内戦について学んだり、日本人が携わっているNPOやお店を訪問しました。
4日目に訪問したSALASUSUは「全ての人が人生の旅を楽しめる世界へ」をコンセプトに、モノづくりや公教育支援を行っているNPOです。活動理念などを伺ったあとに、工房·作り手さんの住居の見学·給食体験をしました。
カンボジアが今なお抱える「教育の質の確保」の問題について色々話を伺い、考えさせられるきっかけをもらいました。
その後はバスで6時間かけて首都プノンペンに移動しました。
5日目にはトゥールスレーン収容所 とキリングフィールド を見学しました。事前学習でカンボジア内戦についても学んで来ましたが、現地に残る写真や絵を見ることで、改めて悲惨な内戦が起こったことがわかりました。
午後は、捜真祭でも商品を販売させてもらっているkuratapepperを訪問し、倉田浩伸さんからお話を伺い、日本では買うことの出来ない商品なども購入することが出来ました。
夜には、2021年度にアジア架け橋留学生として捜真に来ていたラチナさんと会うことが出来、カンボジアの同世代の子から色々な話を聞くことが出来ました。
35℃近い中での研修ですが、みんな体調を崩すことなく、元気に楽しく充実した時間を過ごしています。





3月22日から28日の日程で、カンボジア研修が行われています。今年は高校生14人、卒業生1人、引率教員2人の計17人での研修です。
前半の3日間はシェムリアップに滞在し、アンコール遺跡群を訪れました。ガイドさんの説明を聞きながら、アンコールワット·タプロームなどの世界遺産を見学することが出来ました。
その他にもトゥクトゥクに乗ったり、カンボジアの伝統舞踊を観賞したりと、充実した日々を過ごしています。






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3月19日、高等学部卒業式が行われました。
この日は中学部卒業式とはまた違った雰囲気が漂っていました。卒業生代表による答辞は、6年間の捜真生活を振り返るとともに、同級生や先生への感謝を涙ながらに伝えてくれました。
卒業生は4月からそれぞれ別の道を歩み出します。世に交じりて世に落ちず。変わりゆく世の中に対応しながらも、自分の中の変えてはいけないものを大切にできるように。希望を持ち続けて歩んでください。




3月18日、中学部の卒業式が行われました。
およそ3年前、体より大きな制服に身を包み、幼さを残していた1年生。
もう立派な3年生になりました。生徒の成長には、驚かされるばかりです。
80期生は希望を胸に、高等学部へと進学します。
終業式では、各種表彰と、今年で退任される教職員からの挨拶がありました。



3月5日、日本女子大学と本校は正式に高大連携協定を締結しました。
日本女子大学は明治期に日本で最初の女子大学として設立され、2025年度に開設される「食科学部」を含め、文理の枠を超えた7学部がある総合大学です。
女子教育に使命を感じて設立された学校という点で捜真とも共通点が多く、これまでも多くの卒業生が進学してきました。
今後、捜真生が研究室の見学や体験に伺ったり、日本女子大の先生方に捜真Vプロジェクト「ポスターセッション」でのご指導をいただくなど、捜真生の視野を広げる取り組みを進めていく予定です。
·日本女子大学HPはこちら
·本校の進路指導、進路の学びはこちら
2025/3/7公開
2025/3/21更新
3月17日、晴れ渡る空の下、第64回卒業証書授与式が行われました。
1年生から5年生の歌声がチャペルに響く中、卒業生一人ひとりが新しい道への一歩を踏み出しました。
これからの歩みに、神様の豊かな祝福がありますようお祈りしています。
そしていつでも、この場所へと帰ってきてください。
捜真小学校は、みなさんの母校です。
3月18日には、3学期の終業式が行われました。
みのり(通知表)を手に、この1年間の成長を振り返り、次の学年への期待と希望を持って教室を後にしていきました。
お支えいただいた皆様に心より感謝申し上げます。

共練会総会のある3月11日の午後、一般入試で早稲田·上智·ICU·学習院に合格した高三生による受験体験談の報告会を開催しました。
中3から高二までの45名が参加し先輩方の体験談に耳を傾けました。各教科の勉強の仕方や共通テストへの向き合い方と対策など、この冬実際に受験を体験した高三生の新鮮な体験談を、後輩たちは興味深く聞いていました。
質疑応答も含めて60分間の会でしたが、進路決定に至る過程や日々の学習の進め方といった、実体験に基づいた話を聞くことができ、とても有意義な時間を過ごすことができました。


春の陽ざしの暖かさを感じられるようになった2025年2月28日(金)、高三保護者の卒業をお祝いする「お別れ会」が、PTAキリスト教教育研究会委員会(以下キリ研委員会)主催のもと、千葉ホールにて開催され、在校生の保護者やコーロリディアが一堂に会し、卒業生の保護者の皆様を祝福いたしました。
会場では桃色のランチョンマットや桜色のカップがテーブルを華やかに彩り、温かいコーヒーと美味しいケーキをいただきながらの歓談タイムにも笑顔があふれていました。和やかな雰囲気の中でお茶会を楽しみながらお祝いができればとの思いで、キリ研委員会は昨年の秋から準備をされてきたそうです。
中島学院長、島名校長、鳥居教頭も高三保護者の席に加わり、捜真で過ごした日々を振り返りながらの語らいは思い出深いものとなったことでしょう。

礼拝では中島学院長が次のように語られました。
「神さまはいつもすぐ傍で『大丈夫だよ』と元気づけ、新しい力を授けてくださるので、安心して歩むことができる。そして重荷をともに担いながら、二人三脚のように結ばれて一緒に歩んでくださる」
「かつては夢や希望を自由に思い描くことができた時代であったが、今の子どもたちは何が起きるかわからない不透明な不安感が拭えない時代に生きている。自立に向かって少しずつ歩んでいる娘たちに対して、親が先回りして失敗を防ぐのではなく、言葉を選びながら応援してほしい。そして自分自身を見つめ考える大切な時期なので、信じてそっと支えてほしい」ということをお話しくださいました。
また、作:アリスン·マギー 絵:ピーター·レイノルズ 訳:なかがわ ちひろ『ちいさなあなたへ』(主婦の友社)という絵本のから一節を紹介され、「あなたは我が子にずっと付き添っていくことはできない。私たちがいつかいなくなっても、神さまはいつでもどこにいても愛する子とともに歩んでくださるので安心してほしい」と、卒業していく捜真生たちの進む道を神さまが照らしてくださることへの感謝の気持ちを伝えてくださいました。

コーロリディアの皆様には、「アフリカンアレルヤ」「主はあなたを恵みて守り」「感謝します」の三曲を賛美していただきました。「捜真はぶどうの木のようなもので、卒業した娘も親たちもそのひとつの枝としてずっと繋がっていく。保護者同士の架け橋となれるよう、歌詞の奥深さにも目を向けて感謝しながら賛美している」と想いを語ってくださいました。窓の外の晴れわたる空にはコーロリディアの伸びやかなハーモニーが響き、ともに祝福してくれているかのようでした。

高三保護者の代表の皆様からは「卒業のお言葉」として、「いつも支えとなり、時には励まし、また喜びや感動を与えてくださった先生方への感謝」、「いつの間にか目標を見つけ自立へと向かって成長していく娘への驚きと嬉しさ」、そして「『その人を想う気持ちだけで愛は伝わる』と教えてもらえたこと」など、さまざまなエピソードを交えた温かいお話がありました。
共通しているのは、「捜真で愛されたという記憶が、卒業生をいつまでも導いてくれる」ということ。この心に響くメッセージを受け止め、あらためて捜真で過ごしていけるこのひと時を、娘とともに大切にしていきたいと感じました。


今年の卒業の記念品は、落ち着いた濃紺カラーの校章入りステンレスボトルと華やかに香るソープフラワーです。中島学院長と島名校長より高三保護者お一人おひとりに贈られました。先生方との写真撮影も行われ、感動的なひと幕となりました。


最後に島名校長より、「最善の道へと進もうとしている生徒たちの未来は、家族の支えがあってこそ導かれた賜物である。大変な日々があってこその『卒業』を迎えられることを心から喜び、祝福している」とメッセージをいただきました。卒業生との思い出を語る優しいまなざしがとても印象的でした。
捜真を卒業することは寂しく感じるかもしれませんが、「ベタニア会」(卒業生の保護者の会)に入会することで、ずっと捜真とつながっていくことができます。中島学院長は世代を超えて関わってきた代々の保護者の皆様に毎年クリスマス祝会でお会いできるのを楽しみにされているそうです。
会の終了後に、キリ研委員会委員長から、「今日という日をお母様ご自身の卒業式のように感じ、素敵な思い出として心に残してもらえたら嬉しい。そして卒業しても捜真とのつながりをいつまでも持ち続けてほしい。また在校生のお母様には同じ子育てをしている先輩からのお話を聞き、身近に感じることや自分自身に置き換えて振り返る機会になってもらえたら」と、すべての保護者の皆様へ向けてのきめ細やかな気配りを感じられるお話を伺いました。
☆お別れ会に出席された方からの感想を一部紹介いたします。
「入学当初はコロナ禍で保護者間の交流もなく不安な中で始まった捜真生活でしたが、最後にこのような場でたくさんの方と交流を持ちながら卒業できることに感謝している。あたたかい学校で良かった」(高三)
「いろいろな葛藤を乗り越えこの日を迎えられているのだと感動し、心に沁みた。何年後かの自分に思いをはせることができた」(高一)
「すばらしいお話をたくさん聞くことができ感銘を受けた。本当に心に残る良い会だった。次回は他の皆さんにもお伝えしたい」(中3)
最後に中島学院長が選ばれた聖句をご紹介します。
<マタイによる福音書 11章28節-30節>
「疲れた者、重荷を負う者は、だれでもわたしのもとに来なさい。休ませてあげよう。
私は柔和で謙遜な者だから、わたしの軛を負い、わたしに学びなさい。そうすれば、あなたがたは安らぎを得られる。わたしの軛は負いやすく、わたしの荷は軽いからである。」
(広報委員 中1·中3·高一)
本校卒業生の角田光代さんが、このたび吉川英治文学賞(吉川英治国民文化振興会主催)を受賞されました。受賞作品は『方舟を燃やす』です。
2022年には、本校で生徒との対談形式の講演会にご登壇くださいました。(詳細はこちらから)
角田光代さんのさらなるご活躍をお祈りいたしております。
来年度地の塩会(児童会)会長を決める立会演説会と選挙が行われました。
5年生の活躍に期待しています!

捜真の独自の科目の一つに、高校二年生の「教養数学」があります。
この教養数学では身近な気になったテーマについて調べ、数学を使って発表するという授業があります。今回の発表テーマは、『宝くじが当たる確率』、『手相占いの科学的根拠』、『視聴回数と数学』、『もしも円の一周が100°だったら』。調べた内容やそこから考えたことなどを、図や表を用いて発表しました。
生徒ならではの柔軟な発想と着眼点で、生徒だけでなく教員も多くのことを学べた時間でした。




2月11日(月)から県民ホールで開催された神奈川県私立小学校児童造形展に作品を出展しました。

2025年3月22日(土) 10:00~より 《捜真女学校 スポーツ 文化体験講座》を実施いたします。お申込みは2025年2月22日18:00より開始いたします。
お申込みはコチラより
(https://mirai-compass.net/usr/soshinj/event/evtIndex.jsf)
《捜真女学校 スポーツ 文化体験講座》は、豊かな体験が豊富な捜真ならではの文化活動やクラブ活動を小学生の皆さんが体験できる企画です!

開催される体験講座が以下の全7講座に決定いたしました!
●パイプオルガンに触れてみよう!

●捜真バレー部によるバレーボール教室!

●捜真英会話体験!Enjoy English!

●はじめてのかるた教室

●名画をマネして描いてみよう

●捜真生と茶道体験

●「水」についてのワクワク不思議な実験!

コチラをクリックしていただくと各講座の詳細が確認いただけます。
≪申込開始日≫
2025年2月22日(土)18:00
この春休み、新しいスポーツや文化にチャレンジしてみよう!
皆さまのご参加をお待ちしています。
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捜真女学校では説明会の申込開始情報などをLINEでお届けしております。
ぜひご活用ください。
【捜真入試広報室LINE】
https://lin.ee/XQw2EyQ
―説明会の申込開始情報など、受験生·保護者の皆様への重要情報を月に1~2通ほどお届けいたします。
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2025年3月20日(祝·木)に青山学院中等部で開催されるキリスト教学校合同フェアに参加いたします。

キリスト教学校合同フェアはキリスト教学校の小·中·高の全90校が参加する合同フェアです。
参加校スピーチリレーや個別相談ブースがございます。
お申込みは2025年2月20日10:00より開始いたします。
以下のバナーをクリックいただくと公式HPへリンクいたします。

(https://www.christian-school.jp/)
皆様のご参加をお待ちしております。
午前中に横浜市歴史博物館で歴史学習。
午後は国会(衆議院)、最高裁判所の見学に行きました。



