今年もクリスマスが近づいてきました。
捜真女学校ではクリスマス礼拝に向けて、合唱練習に取り組んでいます。
こちらの動画の様子は高校生と聖歌隊の合唱練習。
歌声が響き、少しずつクリスマスの空気が広がっています。毎年、この時期ならではの雰囲気を感じさせてくれます。
今年もクリスマスが近づいてきました。
捜真女学校ではクリスマス礼拝に向けて、合唱練習に取り組んでいます。
こちらの動画の様子は高校生と聖歌隊の合唱練習。
歌声が響き、少しずつクリスマスの空気が広がっています。毎年、この時期ならではの雰囲気を感じさせてくれます。
この研修では、毎年現地の生徒に向け日本文化を紹介します。
今年は書道と浴衣の着付けを紹介出来るように、日本から準備をしていきました。墨汁や半紙を使っての書道、そして浴衣の着付けはいずれもオーストラリアの生徒には初めての経験だったようで、みんなとても楽しんでくれました。
また、バトン部·ダンス部·新体操部·ESS部の生徒はバトンとダンスを披露し、その他にも研修生全員でMake You Happyとエビカニクスを踊りました。Make You Happyは、ダンスの授業を取っている生徒にはサビの部分だけレクチャーもし、言語の壁を越えて現地の学生と交流が出来た良いひと時となりました。

ブラスバンド部が、12月23日にクリスマスコンサートを開催します!
日 時:12月23日(火) 16:30 開場 / 17:00 開演
会 場:横浜市港北区民文化センター (最寄り:東急東横線 綱島駅)
本コンサートは入場無料で、どなたでもご鑑賞いただけます。また、途中入退場も可能です。
クリスマスの素敵なひとときを、ブラスバンドの演奏とともにお楽しみください!皆さまのご来場を心よりお待ちしております。

今年の夏もオーストラリア·クイーンズランド州でオーストラリア短期研修が行われ、高校1·2年生計22名が参加しました。この研修のメインはトゥーンバにあるFairholme Collegeでの学校生活体験とホームステイです。
Fairholme Collegeには6日間通い、英語のレッスンを受けたり、バディと休み時間や授業を一緒に過ごしたりしました。バディの授業を一緒に受けるのは難しい部分もあったようですが、休み時間にご飯やお菓子を一緒に食べ、色々なおしゃべりをした時間は、研修生1人1人にとってかけがえのない思い出になりました。

捜真女学校では受験生·在校生保護者様·卒業生に捜真女学校の「今」を知っていただくため、学校HP内TOPICSや以下の各SNSにて日常の姿や行事の様子などを発信しています。
【捜真女学校Instagram】
[捜真女学校中学部·高等学部]
https://www.instagram.com/soshin_1886/

【捜真入試広報室LINE】
https://lin.ee/XQw2EyQ
―説明会の申込開始情報など、受験生·保護者の皆様への重要情報を月に1~2通ほどお届けいたします。

【捜真女学校Youtube】
https://www.youtube.com/channel/UCX8mzPOongUf9vfJDFDL-jQ

【捜真女学校 Facebook】
[捜真女学校中学部高等学部]
https://www.facebook.com/soshin.jogakko

【捜真女学校キリスト教 Facebook】
[捜真女学校 キリスト教教育]
https://www.facebook.com/sjg.christian.education
―礼拝での教員·生徒によるお話の紹介ほか、本校のキリスト教教育をご紹介しています。

【学校HP TOPICS】
https://soshin.ac.jp/category/topics/topics_sj/?sc=sj
説明会·入試情報/授業·学習/生徒活動·行事·部活動/進路指導·進路の学び/キリスト教活動·情操教育/総合学習·探求/留学·国際
の計7トピックスでお届けしております。
捜真女学校の受験をお考えの方、在校生保護者様、そして卒業生や在校生の皆さん、ぜひご覧ください。
11月21日(金)、高校一年生は上野にて一日を通して学びの機会を持ちました。
午前中は、東京国立博物館を訪れ、本館·東洋館·法隆寺宝物館と、各自が関心のある展示を自由に鑑賞しました。歴史ある美術品や工芸品と向き合うことで、「デザインがかわいかった」「細部まで緻密でびっくり」といった声が聞かれるなど、“本物”に触れることでしか得られない感動を味わうことができました。
午後は、上野精養軒に移動し、西洋料理のテーブルマナー講習を受講しました。乾杯の手順を水で体験するところから始まり、カトラリーの使い方、コース料理の順番、そして「マナーとは何か」という考え方まで、老舗ならではの落ち着いた環境の中で実践的に学ぶ時間となりました。
「本物」に触れた、充実した学びの一日となりました。





–入試体験してみよう!–第4回学校説明会のお知らせ
2026年1月10日(土) 10:00~開催予定の
《捜真女学校 第4回学校説明会·入試体験会》の申込受付を
2025年12月10日(水) 17:00より開始いたします。
▼▼お申し込みはこちら▼▼
(https://mirai-compass.net/usr/soshinj/event/evtIndex.jsf)

(画像クリックで拡大できます)
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今回のテーマは 〈入試体験してみよう!〉。
入試本番と同じ会場·同じ形式で国語·算数の模擬問題に挑戦できます。
実際の空気を体験することで、入試当日の緊張を自信に変えましょう。
なお、プログラムの性質上、受験生は6年生限定とさせていただきます。
あらかじめご了承ください。
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保護者プログラムもさらに充実!
入試解説に加え、
中学生·高校生·卒業生が登壇し、皆さまの疑問に直接お答えする
〈捜真生トークセッション〉を開催します!
「実際の学校生活ってどう?」「入試の雰囲気は?」
そんな気になる質問にリアルな声で応じます。
捜真での学びや成長が“本音”で伝わる時間となります。
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皆さまのご参加を心よりお待ちしております。
▼▼お申し込みはこちら▼▼
(https://mirai-compass.net/usr/soshinj/event/evtIndex.jsf)
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日時: 2026年1月10日(土) 10:00~
主な予定プログラム:
·受験生:入試体験
·保護者:入試解説/捜真生トークセッション
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捜真女学校では、説明会の申込開始情報などをLINEで配信しています。
ぜひご活用ください。
【捜真入試広報室 LINE】
![]()
https://lin.ee/XQw2EyQ
– 月に1~2通、受験生·保護者の皆様へ大切なお知らせをお届けします –
11/25(火)、共練会選挙が行われました。
来年度の共練会に立候補した生徒たちの立会演説、続いて全校生徒による投票が行われました。この選挙は、「学校生活における生徒の自治」を守るためにたいへん重要な行事です。今年も無事に終了し、運営に携わった選挙管理委員会の生徒たちはホッとひと安心していることでしょう。
お疲れさまでした!

ENAGEED SUMMIT 2025 捜真女学校が3次審査を通過しました!
このたび、全国の中高生による探究型プレゼンテーション大会 「ENAGEED SUMMIT 2025」 において、本校の生徒チームが3次審査を通過し、最終審査へ進むことが決定しました。
今年は全国で9,333名が参加し、多様な社会課題や身近な「違和感」を出発点としたプロジェクトが多数応募されました。その中から、捜真生の取り組みが評価され、最終選考会に出場する学校の1校として選ばれました。
最終審査は、2025年12月13日(土) に予定されています。
本番に向けて、生徒たちは引き続き内容のブラッシュアップを行っています。
ENAGEED SUMMIT 2025について·観覧のご案内はこちら➡https://www.enageed.jp/summit-2025-viewing
今回の挑戦は、学びを自らつくろうとする生徒たちの姿勢が形になった成果です。
引き続き、生徒への温かなご支援をお願いいたします!

横浜高島屋で行われる「MIRAIにつなぐクリスマスマーケット」で、特別クラブのプライマリーバンドと聖歌隊の有志が演奏します。
12月13日(土)横浜高島屋8階催会場
10:30〜 プライマリーバンド
11:30〜 聖歌隊
12:30からは捜真女学校中高弦楽部の演奏もあります。
横浜にお越しの際はぜひいらしてください。
イベントの詳細は下記ホームページをご覧ください。https://www.takashimaya.co.jp/yokohama/christmas_market/
12月10日(水)、11日(木)、12日(金)に、2027年度入学希望者(年中クラスのお子様のご家庭)を対象とした、校内見学会を実施いたします。
時間は10:00〜11:00です。授業や休み時間など普段の学校の様子をぜひご覧ください。各回とも、各ご家庭お子様を含めて3名まで、定員は15組といたします。「説明会予約」よりお申し込みください。初めてご利用される方は、「ミライコンパス」へのご登録が必要となります。
皆様のお越しをお待ちしております。

一人ひとりが野菜や果物をもちより、感謝祭礼拝をお捧げしました。
色鮮やかな作物を前に、神様の豊かな恵みを感謝します。
放課後は学級委員の6年生が交流のある施設にお届けしました。



11/26(水)夕方、校内で点灯式が行われ、
聖歌隊によるハンドベル演奏が静かに響く中、
ツリーに灯りがともると、会場には温かな拍手が広がり、
これからの期間、

横浜高島屋で行われる「MIRAIにつなぐクリスマスマーケット」で、捜真弦楽部が演奏します!
「そりすべり」をはじめとするクリスマスの名曲を、弦楽合奏でお送りします。普段弦楽合奏や捜真弦楽部の演奏を聴いていただく機会がなかなかない皆さんにも演奏を聴いていただけることを、部員一同楽しみにしています。
土曜日の昼間、もし横浜駅付近にいらっしゃるご予定がありましたら是非こちらにもお越しください。
♪捜真女学校中学部·高等学部弦楽部 ステージ詳細♪
日時 2025年12月13日(土)12:30~(20分程度)
会場 横浜高島屋 8階催会場
イベントの詳細は下記ホームページをご覧ください。https://www.takashimaya.co.jp/yokohama/christmas_market/
また、同日10:30からは捜真小学校プライマリーバンド、11:30からは捜真小学校聖歌隊のステージが予定されています。

グラウンド脇にそびえる樹齢50年を超える銀杏が美しく色づく季節となり、今年もPTAキリスト教教育研究会委員会(以下キリ研)主催の「中島先生のお話会(聖書研究会)」が開催されました。PTA会員、ベタニア会員が多く参加し、会場となった千葉ホールは賑わいを見せました。

会場入口ではミニバザーを開催。校章入りの品々や刺繍の施されたクリスマスカードなどバザー委員会による温かみあふれる製作品が並び、参加者は思い思いの品を手に取っていました。

「ガリラヤの風かおる丘で」の讃美から礼拝が始まりました。気持ちの良い秋晴れの昼下がり、窓辺には色づいた木々の葉が広がり、グラウンドからは体育の授業に励む、愛らしくも元気な子どもたちの声が漏れ聞こえてきて、ホール内はあたたかな空気に包まれました。
聖書箇所は《マタイによる福音書7章1節~5節》。「人を裁くな」という言葉について中島学院長は「法の裁きそのものを否定するのではなく 、自分の個人的な考えで他者を批判したり誹謗中傷しない、無責任に噂をしないということだと解釈·理解されている」と解説くださいました。
「私たちは気づかないうちに誰かを傷つけてしまったり、うっかり罪を犯してしまうこともあるけれど、そのすべての罪を赦すためにイエス様はお生まれになり、十字架にかけられ復活し、今、ともにいてくださるのです」と心に響くお話でした。

後半は、PTA会員から事前に寄せられたキリスト教についての疑問や子育ての悩みについて、キリ研委員長との対談形式で中島学院長にお答えいただきました。その中で、ある保護者から「思春期まっただ中の娘ですが、捜真を卒業する頃には人を思いやり、感謝の心を持てる子になるのでしょうか」という問いが寄せられました。
中島学院長は温かくも確信に満ちたお声で「はい。絶対になれます」とお答えになりました。「実りは在学中には現れないかもしれませんが、撒かれた種は必ず花開き、実となって現れるときが来ます。その土台となるのが、毎日の礼拝です」というお言葉は、聞いている私たちも大変勇気づけられるものでした。

捜真女学校では、信徒でない生徒であってもクラス礼拝や自然教室での生徒礼拝を務め、自分の体験を交えながら「聖書をどう読んだのか·自分はどう受け止めたのか」について語る機会があります。自分の在り方や考え方を仲間とともに見つめる、この積み重ねが子どもたちの心を少しずつ育んでいきますが、特に高校生ともなると、自分の心の奥底にある思いを言葉にできるようになる生徒も多いそうです。
「人の言葉はとても変動的で、時として意図せず人を裏切ってしまうことがあります。しかし、聖書の言葉は絶対に動かない。聖書の言葉は人生を乗り越えていく心を育み、時として背中を押してくれるかけがえのないものなのです」そう中島学院長は語られました。
日々、いろいろな声に揺さぶられながらも懸命に歩み続ける娘たち。「時に心ない言葉が聞こえてくるような今の世の中でも、その色に染まらず凛と人を思いやれる大人に育ってくれるのだろうか――」そう案じる私たち保護者にとって、中島学院長のお言葉は、聖書の「人を裁くな」という教えとともに「大丈夫、必ず実になります」と大変あたたかく寄り添うものでした。

キリ研委員会とバザー委員会の方々が心を込めてご準備くださったお話会は、盛況のうちにお開きとなりました。あっという間の数時間ではありましたが、卒業生の保護者であるベタニア会の方も「卒業後もこうして毎年母校を訪れ、中島学院長にお会いできる機会があって本当に嬉しいです」と話しておられました。
訪れるたびに新たな学びを得られ、卒業してもなお足を運びたくなる学校があることの尊さをあらためて実感するとともに、互いの悩みや思いを分かち合うかけがえのないひとときを過ごせたことにも、より一層感謝の思いを深くした一日となりました。
(広報委員 中1·中2·高二)
11月20日(木)、
礼拝では、日々の恵みに感謝しながら、
寿地区センターには、5月·

11月16日(日)
Yさんは夏から大会を見据え、
Yさんは来年度開催される全国高校総合文化祭 秋田大会への出場が決まりました。引き続き応援をよろしくお願いいたします!

11月28日18:30~の捜真女学校第3回説明会(ナイト説明会)にご参加の皆様にお知らせいたします。
暗い中でのご来校となりますので、ご希望の方は各最寄り駅「反町駅」·「三ッ沢下町駅」より本校まで教員がご案内をいたします。ご希望の方は18時に反町駅改札前·三ッ沢下町駅改札前にご集合ください。駅から学校までの通学路を教員がご一緒します。ブルーライン三ッ沢下町駅をご利用の方は東口改札へご参集ください(東横線反町駅は1改札のみ)。
18:00出発·18:15着を予定しております。
暗い中でご不便かもしれませんが、捜真ではクリスマスツリーの灯と教室の飾りつけ·聖歌隊生徒による演奏で皆さまをお迎えします。校内は様々な学年が工夫して飾りつけをしています。ぜひ直接ご覧ください。
11月11日(火)、全校修養会が行われました。
学年ごとに講師の先生をお招きし、静かに自分と向き合う貴重な時間を過ごしました。
それぞれの学年が、講話を通して心に響くメッセージを受け取り、全校で静かなひとときを共有しました。

秋空の下、キリスト教教育研究会委員会(通称キリ研委員会)主催の史跡めぐりが開催されました。
「神大寺入口」バス停から10分ほど歩いた小高い丘の上に、二代目校長クララ·A·カンヴァース先生と、先生の右腕だった山田千代子先生のお二人が眠るお墓があります。丘から見下ろす広大な墓地の景色は圧巻でしたが、この地域は昔、雑木林や茶畑などの畑だらけの土地だったそうです。捜真学院にゆかりのある先生方·宣教師の先生方のお墓の多くは山手の横浜外国人墓地にある中で、カンヴァース先生と山田先生のお墓はこの三ツ沢墓地にあることが不思議に思われましたが、お二人は捜真女学校の十字架が見える場所に眠りたいと希望され、この小高い丘の上の墓地を購入されたのだとか。この日も曇り空ではありましたが、お墓からはっきりと捜真女学校の十字架を望むことができました。

続いて捜真学院設立時の山手34番から中丸8番地へ移転するまでのお話を、中島学院長がご自身の経験談を交えながらの和やかに語ってくださいました。参加者の皆様は先生のお話に夢中になりながら、娘たちが通う女学校の歴史に耳を傾けていました。
最後にお祈りをした際、中島学院長より「お祈りは亡くなられた先生に向けてではなく、先生を私たちに与えてくださった神様へ祈るのだ」ということを教えていただきました。このような素晴らしい学び舎を作り、現在まで支えてくださったすべての人々と神様にあらためて感謝の思いを深くしました。

教会では礼拝と中島学院長や教会牧師である小野慈美先生のお話を伺いました。まず、1913年当初の捜真女学校の写真パネルを見ながら、旧校舎に関するお話しを中島学院長から伺いました。カンヴァース先生がアメリカのヴァーモント·アカデミーに似せて造った校舎であったことや、校舎の周りに植えられた桜は「百本桜」と呼ばれ、保護者から贈られたものであったこと。そのほとんどは横浜大空襲で焼けてしまったものの、1本だけ生き残った木が現在の捜真小学校の前に植えられた桜であること。中庭にある藤の木(藤棚)は空襲前に移植されていたこともあり、焼けずに残ったとのこと。今まで知らなかった戦時中の話を聞くことができ、初めて聞く内容に驚くとともに考えさせられる時間を過ごしました。

続いて小野牧師先生からは、捜真教会の始まりについてのお話を伺いました。最初は、捜真幼稚園の園舎内に礼拝堂ができ、1957年に園舎の隣に、1970年に現在の場所に建てられたのだそうです。「捜真」の名前が付いていますが捜真学院の教会という意味ではなく、「すべての民の祈りの家」として万人に開かれた教会であるというお話でした。真新しい館内は白く輝き、チャペル内も明るく安らぎに満ちていて、とても素敵な空間でした。

チャペルでのお話しの後は、中島学院長と小野牧師先生もご一緒に、軽食と共に歓談の時間を持ちました。保護者の皆様も学年の垣根を越えて楽しそうにお話しされている様子でした。
今回の史跡めぐりでは、さらに詳しい捜真女学校の歴史や、捜真バプテスト教会について学ぶことができました。学び舎の話は、お嬢様との会話の良いきっかけになることでしょう。
また、捜真バプテスト教会の礼拝にはどなたでも(クリスチャン以外の方·捜真学院に直接関わりの無い方でも)自由にご参加いただけるそうです。皆様もぜひ一度、素敵な教会を訪れてみてはいかがでしょうか。
(中1,高三)