2学期の学校活動も12月22日のクリスマス礼拝をもって無事終えることができました。関係の皆様方のお祈り、お支えに心より感謝いたします。
12月28日(日)から1月4日(日)までは冬季休業期間となっております。この間にいただきましたお問い合わせや資料請求のご連絡には、1月5日(月)以降、お返事いたしますのでご了承ください。
皆様、平安のうちによいお年をお迎えくださいませ。
2学期の学校活動も12月22日のクリスマス礼拝をもって無事終えることができました。関係の皆様方のお祈り、お支えに心より感謝いたします。
12月28日(日)から1月4日(日)までは冬季休業期間となっております。この間にいただきましたお問い合わせや資料請求のご連絡には、1月5日(月)以降、お返事いたしますのでご了承ください。
皆様、平安のうちによいお年をお迎えくださいませ。
インターアクトクラブは、日頃よりお世話になっている神奈川ロータリークラブの皆さまと、恒例のクリスマス会をベイシェラトンにて開催しました。
当日は、美味しいケーキと紅茶をいただきながら、高校2年生が企画したチーム対抗のイントロクイズやプレゼント交換を行い、終始和やかで楽しい時間を過ごしました。
普段はボランティア活動に意欲的に取り組んでいる生徒たちにとって、世代や職業を越えた方々との交流は、またとない貴重な経験となりました。
心温まるひとときを共にしてくださった神奈川ロータリークラブの皆さまに、心より感謝いたします。

11月に行われた県高校秋季新人大会兼全国選抜大会県予選で、
今大会のベストゲームは、準々決勝の第二シード横浜清風高戦。
今大会の入賞の結果、来春4月初頭に行われる「



空気はきりりと冷たいものの、澄んだ青空に陽ざしがやわらかく降りそそぐ穏やかな週末、捜真女学校同窓会·PTAクリスマス礼拝が開かれました。今年は300名を超える方々が来場され、喜びに満ちたひとときとなりました。
メッセージでは旧聖書科·社会科の教員でいらした魚屋義明先生が、かつてともに過ごされた初代学院長 日野綾子先生の“祈りの人“としてのお姿を思い出深く語ってくださいました。また、現在も生徒たちによって運営されている JOC(Jesus Our Companion/神は我らとともにおられる) は、もともと75年前に日野先生が設立なさったことなどについてもお話しくださいました。

その後、シャロームの会(同窓会コーラス )とコーロリディア(PTA·PTAOGコーラス )による特別賛美『君の中に主が生まれたら』が捧げられました。イエス様への感謝を込めた賛美を通して 心と声が重なり、大変美しく感動的なハーモニーでした。団員のある方は「子育てが終わって、“〇〇のママ”ではなく、一人の“わたし”としてみんなと歌えることが幸せ」と語ってくださいました。自分のために誰かと心を通わせ夢中になれる時間を持つ、そんな姿がとても印象的でした。


続いて、同窓会有志によるページェント(聖誕劇)『受胎告知·羊飼い·東方の博士·まぶね』が捧げられました。在学中に演劇部だった方々を中心に多くの有志が参加しており、捜真の元体育科教員であり世界的舞踏家でもあった大野一雄先生から50年以上受け継いできた無言劇です。パイプオルガンが奏でる讃美歌に合わせて体の動きだけで表現する、その伝統を大切に守りながら届けられました。「心が動くから体が動く」という大野先生の思いが、こんなにも長く受け継がれてきたことに胸が震えました。
ページェントの終盤は、来場者全員で『聖らに星すむ今宵』『ハレルヤ』を歌ってイエス様の誕生を祝福しました。互いの声を聴き合いながら幾重にも折り重なった歌声は荘厳で、チャペル内は、ここでしか味わうことのできない唯一無二の響きで満ちました。

礼拝後に、同窓会の東間千鶴子会長はこんな言葉を寄せてくださいました。「教会に行ったことのない保護者の方々も、娘を通して3~6年間キリスト教に触れることになります。特に捜真のクリスマス礼拝における受胎告知の場面は、まるでその歴史を目撃したかのように心震える瞬間であり、捜真ならではの醍醐味だと言えるでしょう。この、一年に一度の“非日常”ともいえるクリスマス礼拝がどれほど美しく尊いものか――」久しぶりに会う先生方のお元気な姿、再会を喜び合う同窓生や保護者たち。戻ってこられる喜び、帰る場所がある幸せ――人生にはいろいろなことがあるけれど、「また一年後にここで」という約束がそっと心を支えてくれることでしょう。

中島学院長からは、「樹齢120年近い“百年桜”が、いつかは何らかの対応を求められる時が来るかもしれない――」そんなお話もありました。挿し木や接ぎ木によって未来へ命をつないでいく可能性についてのお話は、大野先生のページェントにも通じるものがあるように感じられました。大野先生の踊りは、教えを受け継ぐ人々の体を通して大切な“芯”は同じ場所に灯り続け、若い世代へと渡されています。時代が移り変わることも私たちが年齢を重ねていくことも避けられないけれど、それをただ嘆くのではなく、静かに受け止めながら、その中で「どう未来へ手渡していくか」を模索していく――捜真には、そんな姿勢が息づいていると感じます。百年桜も大野先生の舞踏も、そして捜真という場所そのものも、変わりながら受け継がれ、受け継がれながらすこしずつ新しくなっていく。その営みの中に、切なさと希望がそっと同居しているように思えました。
クリスマス礼拝をお昼過ぎの時間に開催するようになったのも、時代の流れを汲んだ温かな変化だそうです。夜の外出が難しい方にも参加しやすくなり、変わっていくことの中にもまた新しいつながりと喜びが生まれていると感じました。

チャペル入口付近では、同窓会の『Soshinハンドメイドの会』によるバザー手作り品の販売も行われました。美しく並べられたさまざまな手仕事品がクリスマスの華やいだ雰囲気を演出してくださり、大変盛況でした。

礼拝に参加して、「いつか私たちの子どもたちも同窓生としてこの礼拝に戻ってくる日が来るのだろうか、そのとき、どんな思いが胸に浮かぶのだろうか」と思いを巡らせる一日となりました。学生時代は自分を取り巻く環境を当たり前のように享受していましたが、こうして今親になり振り返ってみると、あの日々がどれほど多くの方の思いと働きに支えられていたのかということに静かに気づかされます。 かつて十分に味わえなかった感謝という気持ちを大人になった今だからこそ受け取りなおすことができる、そんな機会を与えてくださる学校に改めて深く感謝したいと思いました。
これから過ごす捜真での日々が、子どもたちの中に豊かで確かな感謝の心を育み、未来へとやさしく受け継がれていきますように。そして、イエス様を私たちのもとに誕生させてくださった神様に、心から感謝いたします。
(広報委員 中2、中3、高二)
中学2年生が、国立療養所多磨全生園でのフィールドワークに参加しました。
事前に乗り換えを確認しながら迎えた当日。電車の遅延の影響を受けながらも、全員が時間までに集合でき、安心して学習を始めることができました。
映像ホールで資料映像を視聴した後、資料館の展示を見学し、映画『あん』の背景にもあるハンセン病の歴史、療養所での生活、そして人権回復への道のりについて学びました。
特に印象深かったのは、全生園学芸員·石井さんによる解説です。
納骨堂にまつわるお話や、園内の場所それぞれに込められた思い、そこで生きてきた人々の声から、生徒たちはより深く、真剣に向き合う姿勢を見せていました。
昼食は園内の野球場をお借りし、秋空の下でピクニックのような雰囲気で過ごしました。
穏やかな時間の中で、生徒たちは「命とは何か」「生きるとは何か」を静かに見つめるひとときとなりました。

12月1日、中1クリスマス特別礼拝が行われました。
入学後、イエスキリストやクリスマスの意味について学んできた1年生たち。
聖書を朗読し、クリスマスの讃美歌をたくさん歌って、クリスマスに想いを寄せる時間を過ごしました。
お話は捜真バプテスト教会の小野慈美先生。
苦しみや悲しみでうつむくような時に、上から見守るだけではなく、私たちのところまで降りてきて共にいてくださる神様の愛を喜ぶ季節がクリスマスなのだ、とお話してくださいました。
自分や家族、友達ひとりひとりの存在の尊さを感じ、心温まる特別礼拝となりました。



11月23日、
昨年、私立中学校体育連盟から3年連続優勝の特別表彰をいただきま

現地では2週間ホームステイをして過ごします。
研修生は1人または2人で1つの家庭にお世話になりました。毎日の学校の送り迎えはもちろんのこと、研修生が限られた時間でもオーストラリアを満喫できるよう、毎日のように様々なアクティビティを用意してくださっていました。
初日の対面のときには緊張した様子の研修生たちでしたが、最終日には涙涙の別れになるほど、充実した時間を過ごせたようです。
またその他にも、研修生たちだけでブリスベンやトゥーウンバの観光をする機会もあり、オーストラリアの自然や街並みを楽しむことが出来ました。

12月18日のクリスマス礼拝をもちまして、2学期の教育活動を終えることができました。
皆様のお支えに心から感謝いたします。
クリスマス礼拝では、1年生がページェントをお捧げしました。キャロリングでは、聖歌隊とプライマリバンドと共に、クリスマスキャロルを歌い、クリスマスの喜びをみんなで分かち合うことができました。
冬休み、どうぞ健康に気をつけてお過ごしください。3学期に元気にお会いしましょう。みなさまよいクリスマス、よいお年をお迎えください。
讃美歌98番「あめにはさかえ」(クリスマス礼拝より)
「きよらに星澄む今宵」(キャロリングより)
「クリスマスキャロルメドレー」(キャロリングより)





今年もクリスマスが近づいてきました。
捜真女学校ではクリスマス礼拝に向けて、合唱練習に取り組んでいます。
こちらの動画の様子は高校生と聖歌隊の合唱練習。
歌声が響き、少しずつクリスマスの空気が広がっています。毎年、この時期ならではの雰囲気を感じさせてくれます。
この研修では、毎年現地の生徒に向け日本文化を紹介します。
今年は書道と浴衣の着付けを紹介出来るように、日本から準備をしていきました。墨汁や半紙を使っての書道、そして浴衣の着付けはいずれもオーストラリアの生徒には初めての経験だったようで、みんなとても楽しんでくれました。
また、バトン部·ダンス部·新体操部·ESS部の生徒はバトンとダンスを披露し、その他にも研修生全員でMake You Happyとエビカニクスを踊りました。Make You Happyは、ダンスの授業を取っている生徒にはサビの部分だけレクチャーもし、言語の壁を越えて現地の学生と交流が出来た良いひと時となりました。

ブラスバンド部が、12月23日にクリスマスコンサートを開催します!
日 時:12月23日(火) 16:30 開場 / 17:00 開演
会 場:横浜市港北区民文化センター (最寄り:東急東横線 綱島駅)
本コンサートは入場無料で、どなたでもご鑑賞いただけます。また、途中入退場も可能です。
クリスマスの素敵なひとときを、ブラスバンドの演奏とともにお楽しみください!皆さまのご来場を心よりお待ちしております。

今年の夏もオーストラリア·クイーンズランド州でオーストラリア短期研修が行われ、高校1·2年生計22名が参加しました。この研修のメインはトゥーンバにあるFairholme Collegeでの学校生活体験とホームステイです。
Fairholme Collegeには6日間通い、英語のレッスンを受けたり、バディと休み時間や授業を一緒に過ごしたりしました。バディの授業を一緒に受けるのは難しい部分もあったようですが、休み時間にご飯やお菓子を一緒に食べ、色々なおしゃべりをした時間は、研修生1人1人にとってかけがえのない思い出になりました。

捜真女学校では受験生·在校生保護者様·卒業生に捜真女学校の「今」を知っていただくため、学校HP内TOPICSや以下の各SNSにて日常の姿や行事の様子などを発信しています。
【捜真女学校Instagram】
[捜真女学校中学部·高等学部]
https://www.instagram.com/soshin_1886/

【捜真入試広報室LINE】
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―説明会の申込開始情報など、受験生·保護者の皆様への重要情報を月に1~2通ほどお届けいたします。

【捜真女学校Youtube】
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【捜真女学校キリスト教 Facebook】
[捜真女学校 キリスト教教育]
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―礼拝での教員·生徒によるお話の紹介ほか、本校のキリスト教教育をご紹介しています。

【学校HP TOPICS】
https://soshin.ac.jp/category/topics/topics_sj/?sc=sj
説明会·入試情報/授業·学習/生徒活動·行事·部活動/進路指導·進路の学び/キリスト教活動·情操教育/総合学習·探求/留学·国際
の計7トピックスでお届けしております。
捜真女学校の受験をお考えの方、在校生保護者様、そして卒業生や在校生の皆さん、ぜひご覧ください。
11月21日(金)、高校一年生は上野にて一日を通して学びの機会を持ちました。
午前中は、東京国立博物館を訪れ、本館·東洋館·法隆寺宝物館と、各自が関心のある展示を自由に鑑賞しました。歴史ある美術品や工芸品と向き合うことで、「デザインがかわいかった」「細部まで緻密でびっくり」といった声が聞かれるなど、“本物”に触れることでしか得られない感動を味わうことができました。
午後は、上野精養軒に移動し、西洋料理のテーブルマナー講習を受講しました。乾杯の手順を水で体験するところから始まり、カトラリーの使い方、コース料理の順番、そして「マナーとは何か」という考え方まで、老舗ならではの落ち着いた環境の中で実践的に学ぶ時間となりました。
「本物」に触れた、充実した学びの一日となりました。





–入試体験してみよう!–第4回学校説明会のお知らせ
2026年1月10日(土) 10:00~開催予定の
《捜真女学校 第4回学校説明会·入試体験会》の申込受付を
2025年12月10日(水) 17:00より開始いたします。
▼▼お申し込みはこちら▼▼
(https://mirai-compass.net/usr/soshinj/event/evtIndex.jsf)

(画像クリックで拡大できます)
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今回のテーマは 〈入試体験してみよう!〉。
入試本番と同じ会場·同じ形式で国語·算数の模擬問題に挑戦できます。
実際の空気を体験することで、入試当日の緊張を自信に変えましょう。
なお、プログラムの性質上、受験生は6年生限定とさせていただきます。
あらかじめご了承ください。
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保護者プログラムもさらに充実!
入試解説に加え、
中学生·高校生·卒業生が登壇し、皆さまの疑問に直接お答えする
〈捜真生トークセッション〉を開催します!
「実際の学校生活ってどう?」「入試の雰囲気は?」
そんな気になる質問にリアルな声で応じます。
捜真での学びや成長が“本音”で伝わる時間となります。
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皆さまのご参加を心よりお待ちしております。
▼▼お申し込みはこちら▼▼
(https://mirai-compass.net/usr/soshinj/event/evtIndex.jsf)
________________________________________
日時: 2026年1月10日(土) 10:00~
主な予定プログラム:
·受験生:入試体験
·保護者:入試解説/捜真生トークセッション
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捜真女学校では、説明会の申込開始情報などをLINEで配信しています。
ぜひご活用ください。
【捜真入試広報室 LINE】
![]()
https://lin.ee/XQw2EyQ
– 月に1~2通、受験生·保護者の皆様へ大切なお知らせをお届けします –
11/25(火)、共練会選挙が行われました。
来年度の共練会に立候補した生徒たちの立会演説、続いて全校生徒による投票が行われました。この選挙は、「学校生活における生徒の自治」を守るためにたいへん重要な行事です。今年も無事に終了し、運営に携わった選挙管理委員会の生徒たちはホッとひと安心していることでしょう。
お疲れさまでした!

ENAGEED SUMMIT 2025 捜真女学校が3次審査を通過しました!
このたび、全国の中高生による探究型プレゼンテーション大会 「ENAGEED SUMMIT 2025」 において、本校の生徒チームが3次審査を通過し、最終審査へ進むことが決定しました。
今年は全国で9,333名が参加し、多様な社会課題や身近な「違和感」を出発点としたプロジェクトが多数応募されました。その中から、捜真生の取り組みが評価され、最終選考会に出場する学校の1校として選ばれました。
最終審査は、2025年12月13日(土) に予定されています。
本番に向けて、生徒たちは引き続き内容のブラッシュアップを行っています。
ENAGEED SUMMIT 2025について·観覧のご案内はこちら➡https://www.enageed.jp/summit-2025-viewing
今回の挑戦は、学びを自らつくろうとする生徒たちの姿勢が形になった成果です。
引き続き、生徒への温かなご支援をお願いいたします!

横浜高島屋で行われる「MIRAIにつなぐクリスマスマーケット」で、特別クラブのプライマリーバンドと聖歌隊の有志が演奏します。
12月13日(土)横浜高島屋8階催会場
10:30〜 プライマリーバンド
11:30〜 聖歌隊
12:30からは捜真女学校中高弦楽部の演奏もあります。
横浜にお越しの際はぜひいらしてください。
イベントの詳細は下記ホームページをご覧ください。https://www.takashimaya.co.jp/yokohama/christmas_market/
12月10日(水)、11日(木)、12日(金)に、2027年度入学希望者(年中クラスのお子様のご家庭)を対象とした、校内見学会を実施いたします。
時間は10:00〜11:00です。授業や休み時間など普段の学校の様子をぜひご覧ください。各回とも、各ご家庭お子様を含めて3名まで、定員は15組といたします。「説明会予約」よりお申し込みください。初めてご利用される方は、「ミライコンパス」へのご登録が必要となります。
皆様のお越しをお待ちしております。
