投稿者「soshin」のアーカイブ

【オーストラリア短期研修 事前準備】

今年の夏もオーストラリア短期研修が行われます!今年は高校1年生が19名、高校2年生3名が参加します。

捜真の海外研修の特徴の1つは、事前準備を時間をかけてするところ。今年の研修生も約3カ月間、様々な準備をしてきました。
語学のレッスンはもちろん、理科の先生にはオーストラリアの自然について、社会の先生にはオーストラリアの地理や歴史について講義をしてもらいました。そして現地の学校で披露する文化紹介の準備も!今年は書道·ゆかたの着付け·ダンスを披露する予定です。
またこちらでも現地での様子を報告したいと思います。

8/23《捜真女学校 夏の学校見学会(中学部・高等学部)》申込を開始いたします

2025年8月23日(土)開催予定の《捜真女学校 夏の学校見学会(中学部·高等学部)》につきまして、申込受付を【7月23日(水)17:00】より開始いたします。

(画像クリックで拡大します)

当日は、ホームルーム教室やカフェテリア、自習室、チャペル、図書館など、実際の教育環境·施設をご覧いただける特別な見学会です。所要時間は30分~1時間程度を予定しており、ご質問にも個別に対応させていただきます。


(※本会は通常の説明会とは異なり、主に施設や学習環境をご覧いただくことを目的としております。)

《捜真女学校 夏の学校見学会》

  • 日時:2025年8月23日(土)9:00~11:30

  • 対象:中学受験·高校受験をご検討中の方(中学生のみの参加も可)

🟡同日開催の中学部入試説明会《クラブ体験会》と両方にご参加を希望される場合は、学校見学会の「9:00〜の部」へお申し込みください。10:00~開催のクラブ体験会に続けてのご参加が可能です。


▼お申し込みはこちらから

大学出張講義 〜看護の世界の“本物”を学ぶ〜

捜真女学校では毎年複数回、大学の先生をお招きし、専門分野にふれる「大学出張講義」を実施しています。

今回は、中高大連携提携校でもある東邦大学看護学部より、看護学部長の荒木暁子先生をお迎えし、看護の世界について学ぶ特別な時間となりました。

捜真において、看護は関心の高い分野の一つ。
今回は付属病院との密接な連携のもとで行われている臨床に根ざした学びや看護の世界での実体験について、貴重な学びの時となりました。

講義の中では、生徒からの質問にも一つひとつ丁寧にご回答いただき、看護という仕事の奥深さと、医療における「人と向き合う姿勢」の大切さが伝わってくる、あたたかな学びの時間となりました。

今後も捜真では、よりよい進路選択、そしてよりよい学びのために、“本物”にふれる体験を大切にしていきます。

 

オルガン特別コンサート

ハンガリーを拠点として活動する国際的なオルガニスト、クズマ·レヴェンテさんのワールドツアーの一環として、本学院チャペルでオルガンコンサートが開催されました。同じくハンガリーを代表する現代音楽のスペシャリストであるソプラノ歌手、ジョモジ·アニタさんと共に、親しみやすい音楽から重厚なクラシックまで、素晴らしい演奏を聞かせてくださいました。

その後6年生に向けて、お二人と共に世界各地で活躍されている指揮者·音楽研究者の犬飼将博さんによるワークショップが行われました。「どうしたらそんなに高い音が出せるのですか」「どうして音楽家を目指したのですか」といった子どもたちの質問に笑顔で答えてくださるみなさん。そしてどんどんコミュニケーションをはかる子どもたち。気がつけば輪になって一緒に写真撮影。

「本物の音楽」に触れると同時に、こうした人格的なふれあいが、子どもたちの豊かな成長の糧となっていることと思います。

ありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

学校HP・SNSによる学校情報投稿のお知らせ(定期投稿)

捜真女学校では受験生·在校生保護者様·卒業生に捜真女学校の「今」を知っていただくため、学校HP内TOPICSや以下の各SNSにて日常の姿や行事の様子などを発信しています。

【捜真女学校Instagram】
[捜真女学校中学部·高等学部]
https://www.instagram.com/soshin_1886/

 

【捜真入試広報室LINE】
https://lin.ee/XQw2EyQ
―説明会の申込開始情報など、受験生·保護者の皆様への重要情報を月に1~2通ほどお届けいたします。

 

【捜真女学校Youtube】
https://www.youtube.com/channel/UCX8mzPOongUf9vfJDFDL-jQ

 

【捜真女学校 Facebook】
[捜真女学校中学部高等学部]
https://www.facebook.com/soshin.jogakko

 

【捜真女学校キリスト教 Facebook】
[捜真女学校 キリスト教教育]
https://www.facebook.com/sjg.christian.education
―礼拝での教員·生徒によるお話の紹介ほか、本校のキリスト教教育をご紹介しています。

 

【学校HP TOPICS】
https://soshin.ac.jp/category/topics/topics_sj/?sc=sj

説明会·入試情報/授業·学習/生徒活動·行事·部活動/進路指導·進路の学び/キリスト教活動·情操教育/総合学習·探求/留学·国際
の計7トピックスでお届けしております。

捜真女学校の受験をお考えの方、在校生保護者様、そして卒業生や在校生の皆さん、ぜひご覧ください。

中学部ソフトボール部 県春季私学大会優勝!

6月22日に行われた、神奈川県私立中学校春季ソフトボール大会で、捜真中学部チームが優勝しました!4年連続の優勝です!

昨年度秋までは現高一の力を借りながら3年連続優勝を果たしましたが、今大会は現中3が中心となってよく下級生をまとめ、新チームとして初めて勝ち取ったタイトルです。その意味では、昨年度の春秋連覇よりも大きな意味を持つ優勝だったと思います。これを自信にして、さらにチームとして成長していって欲しいものです。

  

  

わんぱく寄席

今年度の芸術鑑賞会は「わんぱく寄席」。

お囃子の音色に乗せて学校の舞台が一瞬にして寄席の世界に。

三遊亭わん丈さんから拍手と声掛けを教えていただくと、子どもたちから「待ってました!」の声。扇子をつかったおそばの「食べ方」や太鼓の打ち方を体験してから聞く落語に子どもたちは抱腹絶倒。

続いて紙切り。「熊!」「ドラゴン!」子どもたちのリクエストに次々と答える林家楽一さんに驚きの声があがる中、「野球選手!」のリクエスト。にっと笑って「大谷選手でいいですか」。なんとなんと想像を遥かに超える作品に拍手喝采大歓声。最後にその場で校長先生の横顔も作ってくださいました。

トリは入船亭扇治さん。その話術に引き込まれ、みんな聞き入っていました。「想像力で世界が広がっていく寄席の演芸を、これからも楽しんでください」とメッセージをいただきました。皆様ありがとうございました!

 

自然教室に行ってきました!

1·2年生は1泊2日、3·4年生と5·6年生はそれぞれ2泊3日で、自然教室に行ってきました。縦割りの班で協力しながら、ベッドメイキングをしたり、食事の準備をしたり。何よりも、自然に囲まれて楽しく遊び、元気に賛美し、みんなたくさんの笑顔を見せてくれました。

Instagramでもぜひご覧ください。

【PTA活動】 中古制服販売

初夏を思わせるさわやかな晴天のもと、6月21日(土)、7号館1階コルビー·メモリアル·ホールにて中古制服販売が開催されました。昨年度を上回る申し込みがあり、関心の高さがうかがえました。申し込み順に時間帯を分けて販売された会場には、たくさんの保護者等の皆様の姿が見られ、お目当ての制服を中心に手際よくお買い物をされていました。

開催にあたり、バザー委員が準備作業を行い、会場にはコート➡ブレザー➡スカート(正·準制服)➡ポロシャツ·ベストの順に、品々が一目でわかりやすく整然と並べられました。在校生や卒業生より献品された捜真の思い出が詰まった大切な制服を一つひとつ丁寧に検品し、大きくサイズ表記されたラベルを貼るなど、心配りが随所に見られました。

サイズ選びに迷われている方々は、経験豊富な先輩保護者のアドバイスを参考にして、限られた時間内でもスムーズにお買い物をされていました。

お子様の成長を見越して大きめのブレザーを選んだり、サイズ違いのものや洗い替え用にと購入される方など、皆さん吟味の末に選んだ制服を大切そうに抱え、ほっとした表情で会計を待つ姿が印象的でした。

今年度も、捜真グッズコーナーが設けられました。リニューアルされた捜真エコバッグ(全3色)、捜真タオル(全9色)などを手にされる方も多く、購入された制服をエコバッグに入れて持ち帰る方もいました。

購入を終えた人の中には「着なくなった制服はどう寄付すればよいですか?」と尋ねる方もおられ、制服リユースへの関心の高まりを感じました。1950年に現在の正制服が制定され、準制服が導入されて約30年、制服は捜真生たちと共に歩んできました。まだまだ着られる制服を大切にリユースするという中古制服販売を通して、捜真への想いをも繋がっていくように感じられます。今後も、温かな想いを繋げるふれあいの場として、中古制服販売が続いていくことを願います。

(広報委員 中1·中2·高三)

 

~ご購入された皆様の感想を一部ご紹介いたします~

★早速、娘は今日ベストを着用して登校しました。PTAの皆様、ご準備から後片付 けまで有難うございました。(中1)

★フォームでの申込順に整理番号を振り、受付時間をずらすことで混雑を緩和されていて、スムーズに購入できました。後の方にも品物が行き届くようにとのご配慮もありがとうございます。(中3)

★高校の準制服スカートは数が少ないとのことでしたが、娘のサイズにぴったりなスカートがあり購入することが出来ました。娘が卒業する時には献品し、どなたかに使っていただけたらと思いました。ありがとうございました。(高一)

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【次回ご購入をお考えの皆様へ】

「中古制服販売のお知らせ」を保護者メールに配信しております(今年度は5月に配信済)。記載されている期間内にお申し込みください。皆様からの奉仕によって制服の献品を承っておりますので、品数やサイズにばらつきがあることへのご理解をお願いいたします。

【献品をご希望の皆様へ】

「中古制服献品のお願い」を保護者メールに配信しております。(次回8月ごろ配信予定)ぜひご協力をお願いいたします。詳細は、お知らせ配信時にご確認ください。ご卒業、ご進級、成長などによりお役目を終えた制服がございましたら、ぜひお手元で保管いただき、受付期間内に指定された場所へ持参または郵送にて献品いただけますようお願いいたします。

【献品いただく際のお願い】

捜真女学校PTAではSDGsの観点から毎年、「中古制服販売」を開催しており、皆様からのご奉仕のもと、丁寧な検品·整理に努めております。次に制服を手にされる方が気持ち良く着用いただけるよう、保護者等の皆様には必ず、献品前にクリーニングをお願いしております。クリーニング済でないものは、販売しておりません。引き続きご協力のほどお願い申し上げます。

中古制服の売り上げは、学校の教育活動のために利用されます。また、各お知らせの配信は変更がある場合がございます。ご了承ください。

かながわユースフォーラムに高校生が参加しました

捜真女学校高校生が、神奈川大学「かながわユースフォーラム」に参加しました。

このフォーラムは、地域の課題に若者が主体的に向き合い、実践や対話を通して課題解決の糸口を探る若者参画型の交流事業です。

2020年に神奈川大学の学生有志により始まったこの取り組みは、今年で6年目。地域·行政·大学·高校が連携し、これまで多くの若者が地域で学び、実践を重ねてきました。

捜真生は自身の進めるSDGs啓蒙運動について発表。市立東高校と高校生ブースを作成し発表しました。
捜真生も堂々と発表し、地域や大学とつながる貴重な機会となりました。

今後も、こうした中高大·地域連携の場を通して、社会と関わり、学びを深めていきます。

 
(神奈川大学の学生さんも熱心に耳を傾けてくれました)

(市立東高校の生徒さんたちと高校生ブースを設営)

高二・高三 音楽研究発表会♪

高校2·3年生の音楽研究受講者による発表会が行われました。

この日は、ギター弾き語りやトランペットの独奏、ピアノ伴奏による独唱、ピアノ独奏など、多彩な演奏が披露されました。

どの演奏からも、音楽への真摯な姿勢と、日々の練習の積み重ねが感じられ、聴く人の心に深く響く時間となりました。自分の選んだ曲やスタイルで表現することで、音楽の楽しさや奥深さを改めて実感する機会にもなったようです。

一人ひとりの音が会場に美しく響き渡った、豊かな発表の場となりました。

 

 

「SOUEIタイムス」に本校が紹介されました

学習塾·創英ゼミナールが発行する情報誌「SOUEIタイムス」に、本校が掲載されました。
学校の雰囲気や日頃の取り組みについて、わかりやすく紹介されています。ぜひご覧ください。

▶掲載記事はこちら:https://www.souei.net/archives/souei_times/soshin

高三 講義型小論文講座

捜真の理事長にして元早稲田大学法学部名誉教授の浅古弘先生による講義型小論文講座が開かれました。この講座は高三有志の生徒を対象にしたもので、この取り組みもすでに3年目となりました。
 

昨今、大学入試のスタイルは実にさまざまです。「事前に課題の本を読んでまとめる」「調べてレポートを作成する」といった事前課題のスタイルもある一方で、生成AIの登場によって、入試会場で大学の先生の講義を聴き、その内容をふまえて、小論文を作成するというスタイルも登場しています。

今回は「日本人の名前の歴史」の講義後、「あなたは、家族の氏はどうあるべきと考えますか」という問が設定されました。「夫婦別姓」について、どう考えるか?大学の先生の講義の後に、課題に取り組むという「濃い」時間を持ちました。

 

 

高等学部 合唱コンクール

今年度の合唱コンクールのスローガンは「一心響音 ~Each our sounds unites to music~」。その言葉通り、ひとりひとりの想いと音がひとつになり、会場全体が音楽の感動に包まれる素晴らしい一日となりました。

高校1年生は、緊張感の中にも澄み渡るような透明感のある歌声で、高校合唱コン初舞台を飾りました。高校2年生は、各クラスの個性と色を感じさせる、味わい深い合唱を披露。
そして――高校3年生は、技術も表現力も圧巻のステージで、気持ちのこもった歌声が会場を魅了。結果、3年A組·B組が同率優勝という快挙を成し遂げました。

この感動の舞台を支えてくれたのは、合唱コンクール委員たち。誘導·司会·運営など、裏方として全力でイベントを支え、会を大きく盛り上げてくれました。
さらに、コンクール後のアトラクションでは、弦楽部·ブラスバンド部·聖歌隊·有志メンバーが心のこもった演奏と歌を披露し、会場は最後の最後まで温かな拍手と感動に包まれました。
生徒たちの熱い想いがひとつになって創り上げた、忘れられない一日となりました。

  

  

  

高校三年生 自然教室

高校三年生は、5月26日から2泊3日で自然教室に出かけました。

中島学院長先生、宗教主任の藤本先生による講演を聞き、友と語り合った実り多い日々を過ごしました。

二役会企画のお楽しみ会は、大盛り上がりのイントロクイズと借り人競争!弦楽部やコーラス隊の活躍もあり、素敵な音色に彩られた3日間となりました。

最後の夜は、ろうそくの灯りを見つめ、友と祈るキャンドルライトサービス。捜真生活最後で最高の自然教室となりました。

7月26日 捜真クルーズ夏休み拡大版

7月26日(土)の捜真クルーズの申し込み受付を6月26日(木)17:00より開始いたします。

捜真生·卒業生が語る学校の様子を、受験生·保護者の皆様ともじっくりと聞いていただくことが可能です。

10時スタートのツアーから14時スタートのツアーまで、各回人数限定となりますが、夏休み拡大版として通常に比べて受け入れ人数を多く設定しております。
ぜひご参加ください。

皆様のご参加を心よりお待ちしております。
▶︎ お申し込みはこちら
https://mirai-compass.net/usr/soshinj/event/evtIndex.jsf

なお、夏休み中のイベントとして、8月23日(土)には学校見学会とクラブ体験会を開催予定です。詳細が決まり次第、学校公式ホームページ·SNSにてお知らせいたします。こちらもぜひご参加ください。

中3総合 日経新聞インタビュー講座

中3総合の授業では、“仕事!”をテーマにして、1年間学びます。1学期はインタビュー、2学期はレポート作成、3学期はプレゼンテーションの力をつけることが目標です。夏休みには気になる職業を一つ選び、自分でアポイントを取ってインタビューに出かけます。その準備として、先日日経新聞社のプロの記者さんより『記者が教えるインタビュー講座』の受講が実現!社歴30年以上のベテラン記者さんが、アポの取り方から、インタビューに向けての心構え、発信者に不可欠な責任までをわかりやすく教えて下さいました。この講座を踏まえて、質問を紡ぎ出しながら、インタビューのキャッチボールを意識して、クラス単位で行う浅古弘理事長への模擬インタビュー、そして夏休みには個々でのインタビューに取り組みます!