4月28日(土)同窓会総会の後、午後2時から琵琶と打楽器のジョイントコンサートが本校、カンヴァースメモリアルチャペルで行われます。
琵琶演奏は田原順子さん、打楽器演奏は吉原すみれさん。お二人とも捜真の卒業生で、卒業50年を記念してのコンサートです。在校生、保護者、同窓生の皆さまはもちろん、一般の方にもお聞きいただけるコンサートです。開場は13時30分、入場は無料ですので、ぜひお出かけ下さい。

4月28日(土)同窓会総会の後、午後2時から琵琶と打楽器のジョイントコンサートが本校、カンヴァースメモリアルチャペルで行われます。
琵琶演奏は田原順子さん、打楽器演奏は吉原すみれさん。お二人とも捜真の卒業生で、卒業50年を記念してのコンサートです。在校生、保護者、同窓生の皆さまはもちろん、一般の方にもお聞きいただけるコンサートです。開場は13時30分、入場は無料ですので、ぜひお出かけ下さい。

4月21日土曜日、2018年度PTA総会が開催され、中島学院長による礼拝の後、中山部長による挨拶、総会の議事、新役員の選出が行われました。
総会後は、中学部では各クラス懇談、高等学部では学年PTAが行われ、生活や進路に関する学年の取り組みについて保護者の皆様にお伝えしました。また、午後には「父親の会」総会も行われ、お父様方の活動もスタートしました。
捜真には「捜真ファミリー」という言葉があります。新しく入学なさった中学1年生、高校1年生の保護者の方々をお迎えして、また「捜真ファミリー」のメンバーが増えました。今年度も保護者の方々と力を合わせて、生徒たちのよりよき成長のために力を尽くしてまいります。

3月31日と4月1日の2日間にわたり、埼玉県高体連主催の研修大会「熊谷カップ」に神奈川県代表として捜真高等学部ソフトボール部が出場してきました。この大会は、埼玉県の強豪12チームと関東6都県ベスト8クラスの代表各2チーム、計24チームで「熊谷カップ」を争う大きな大会です。会場となった熊谷市の荒川河川敷の運動公園は桜が満開。天候にも恵まれ、素晴らしい環境の中で県外の強豪チームと真剣勝負ができたことは、何物にも代えがたい貴重な経験となりました。2日間で5試合を行い、3勝2敗、3部準優勝という結果でした。初出場としては、大健闘であったと思います。新高三にとっては、最後の大会となる春季県大会、インターハイ県予選を前に、課題とともに大きな自信を得ることができた大会となりました。大勢の保護者の皆様が泊りがけで遠くまで応援に来て下さったことも、大変な励みとなりました。本当にありがとうございました。春季県大会、インハイ予選、ベスト8以上の成績を目指し頑張りたいと思います。今後とも応援よろしくお願い致します。
【熊谷カップ 捜真戦績】
予選リーグ
● 捜 真 0-5 伊奈学園総合(埼玉)
○ 捜 真 7-0 越谷南(埼玉)
3部順位決定トーナメント
1回戦 ○ 捜 真 7-2 足利清風·佐野松桜(栃木)
準決勝 ○ 捜 真 2-1 坂戸西(埼玉)
決 勝 ● 捜 真 0-3 桐生女子(群馬)


「主体的な学び」の確立を目指して4月からスタートした自学自習の時間「スタディーホール」。6時間目終了後、3:10から3:30までの20分間、今、自分に必要な学びに取り組みます。生徒が自ら計画する場合も、学年や教科から課題が与えられる場合もあります。この日 、中2は各自が必要としている自習、中3は「学びの記録」の記入、高二は翌日に行われる英単語テストの準備に取り組んでいました。日々の積み重ねが大きな力になっていくことでしょう。スモールチャレンジ、スモールウィンを大切に2018年度も前進していきます。

60名の新入生をお迎えして、2018年度入学式が行われました。
校長先生から一人ひとり帽子をかぶせてもらい、
捜真小学校の仲間入りをした1年生は、とっても誇らしげな表情でした。
みなさま、ご入学おめでとうございます。
6年間の小学校生活が、神様の祝福に満ち溢れたものでありますよう、
お祈りいたします。




新年度が始まり、学校に元気な声がもどってきました。
進級おめでとうございます。
新しい学年、新しい教室で、1つお兄さん、お姉さんになった子どもたちの笑顔が輝いています。新6年生は、さっそく明日の入学式にむけて1年教室や昇降口をかざりつけてくれました。お家に帰ってからは、きっとクラスのお友達のことや先生のことをたくさんお話しされていることでしょう。
これから1年間、ご家族の皆様と共に、子どもたちを支え、一緒に歩んでいきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。
写真は、一足早く咲いてしまった、小学校前の「100年桜」です。
2018年度捜真小学校学校説明会の日程をお知らせいたします。
学校説明会⑴ 6月7日(木)9:55〜12:15
学校見学会 7月21日(土)10:00〜11:30
学校説明会⑵ 9月7日(金)9:55〜12:15
いずれもご予約は必要ありません。どなたでもお気軽にいらしてください。
また、5月〜6月と、9月〜10月に個別相談会を開催いたします。
こちらはご予約をお願いしております。
4月16日午前9:00より当ホームページにてお申し込み受付を開始いたします。
そのほか外部説明会の日程など、詳しくは「学校説明会 Q&A」のページ」をご覧ください。
なお、2019年度入学児童募集要項と学校案内パンフレットは、4月23日以降に、本校事務窓口のほか、学校説明会、学校見学会、各学校展でお渡しいたします。郵送をご希望の方は「資料·募集要項郵送フォーム」よりお申込みください。
皆様のご来校を、教職員一同心よりお待ちしております。
2018年度中学部学校説明会の日程をご案内致します。
「学校説明会」のページよりご覧ください。
詳しい内容は、こちらのTopicsでもお伝えいたします。
なお、みなさまをズムーズにご案内できるよう、すべての説明会においてご予約を頂いております。恐れ入りますが、電話(045-491-3686)またはこちらの「お問い合わせフォーム」より、ご予約ください。
その際、
「ご来校される説明会の日にち」
「お嬢様のお名前と学年」
「ご参加される人数」
をお伝えいただけますようお願いいたします。
前日16:00までにお申し込みください。
みなさまのご来校を心よりお待ちしております。
カンボジア研修も5日目を迎え、早いものであと1日となってしまいました。
4日目には、トゥールスレーン収容所とキリングフィールドを訪れ、カンボジア内戦について学びました。事前に日本でも内戦について調べたり映画を見てきたりしましたが、実際に現地を訪れたりガイドさんの話を聞いたりすることで、内戦の事実をより深く知ることが出来ました。
5日目には、カンボジアの「今」を知るということで、義足センターと、KURATA PEPPERを訪れました。KURATA PEPPERの代表倉田浩伸さんは、内戦後のカンボジアで胡椒産業を復活させた方です。倉田さんはご自分の半生から、「やろうと思ったことにはすぐに取り組むこと」「価値観の多様性を受け入れることの大切さ」など沢山のことを教えてくださいました。
その後は、CCHという児童養護施設を訪問し交流の時を持ちました。2時間余りの時間でしたが、日本で用意してきたゲームで遊んだり、一緒に歌を歌ったりしてとても楽しい時間を過ごしました。
明日はいよいよ最終日です。捜真生の寄付によって建てられたピートゥヌー小学校を訪れ、交流の時を持ちます。(大和)

高校生23名と引率教員3名、添乗員2名は3月23日から29日までカンボジア研修に出かけています。
最初の3日間は、世界遺産アンコール遺跡群で有名なシェムリアップに滞在し、アンコールワットを始め、アンコールトム、タ·プロームなどを見学しました。何百年も前に建てられた寺院やそこに彫られた細かい彫刻をガイドさんの解説を聞きながら楽しむことが出来ました。
カンボジア独特の匂い、暑さ、食べ物、街の風景、あらゆるものに日本との違いを見つけ、カルチャーショックを受けながらも有意義な時間を過ごしています。26
日からは首都プノンペンで内戦の歴史などを学んでいきます。
3月19日に2017年度終業式と中学部卒業式が行われました。捜真では、中学部3年生の卒業式だけが全校生徒出席の中で行われます。担任から名前を呼ばれ、クラスの代表が安藤部長から卒業証書を受け取ります。
義務教育課程を終え、4月から高校生です。それを祝って式後には父親の会主催の「卒業を祝う会」が盛大に催され、生徒たちも学年教員も楽しいひと時を過ごしました。


翌20日は第70回高等学部卒業式でした。雨の中、ご来賓、大勢の保護者をお迎えして行われ、高等学部在校生も見守る中、ひとりひとりが証書を受け取りました。
6年という月日をともに過ごしてきた181人の生徒を送り出すことは寂しいことでもあります。しかし同時に、70回卒業生が、捜真での学びをいかして、「地の塩 世の光」として活躍してくれることに大きな期待と希望を抱いています。
卒業生の前途に幸多かれと教職員一同お祈りしています。


3月21日に青山学院高等部を会場に行われたキリスト教学校合同フェア。カトリックとプロテスタント合わせて50の小学校、中学校、高等学校が参加しました。
あいにくの雪にも関わらず、4000名を超える方がご来場くださり、捜真の個別相談にもたくさんの方がいらしてくださいました。ありがとうございました。
講堂では合唱祭が、体育館ではバドミントン大会が開催され、捜真はバドミントン部の生徒が「One in Christ杯」を目指して試合に臨みました。予選は突破しましたが、残念ながら入賞は逃しました。でも、同じキリスト教学校の生徒たちと交流する良い時間となりました。
捜真が参加する次の合同説明会は4月29日(日)パシフィコ横浜で行われる私立中学相談会です。こちらにもぜひお出かけください。
ただいま3月23日(金)ミニ説明会の予約を受け付けております。
今回の説明会は児童の皆様にはクラブ体験と見学をしていただくプログラムです。
保護者の皆さまには、捜真教育のご紹介のほか、今年の春の高等学部卒業生の大学進学状況についても速報でお伝えいたします。
準備の都合上、予約をお願いしております。前日3月22日(木)午後4時までにお電話かメールで以下の内容をご連絡ください。
①お嬢様のお名前と学年
②保護者様のお名前
③体験クラブにご参加の場合にはご希望のクラブ名
④当日の緊急連絡先お電話番号
体験できるクラブの内容は、以下のパンフレットをご覧下さい。なお、定員のあるものもございますので、お早めにお申し込みください。
皆さまのお越しをお待ちしております。
本日3月19日の3学期終業礼拝をもちまして、2018年度の教育活動をすべて修了いたしました。
4月、まだまだ幼さが残っていた1年生も、いまでは立派な捜真小学生!
みのり(通知表)を通して、一人ひとりががんばったこと、成長したことをどうぞご家庭でもたくさん褒めてあげてください。
ご家族の皆様のたくさんのお支えに、教職員一同心より感謝いたします。
3月16日(金)、第57回卒業証書授与式がおこなわれました。
神様に守られ、卒業生60名が捜真小学校を旅立ち、新しい道への第一歩をふみ出しました。
お支えいただいた皆様に心より感謝申し上げます。
卒業生一人ひとりのこれからの歩みに、神様の豊かな祝福がありますようお祈りしています。
そしていつでも、この場所へと帰ってきてください。
捜真小学校は、みなさんの母校です。
写真は卒業制作です。


2018年3月2日(金)、PTAのお別れ会(第5回キリ研例会)が行われました。
100名を超える方々にご出席いただき、先生方のお話を伺い、お食事を共にしながら高三保護者の方々の卒業をお祝いしました。
礼拝では、「神の力」と題して、藤本先生からお話を伺いました。気仙沼で牡蠣の養殖をしながら植林活動を続けているNPO法人『森は海の恋人』代表の畠山重篤さんのお話を通し、自然の中で生かされている私たちの生活の在り方を考え、環境について子どもたちに伝えていく教育の大切さを改めて感じることができました。
会食で和やかな時間を過ごした後、安藤部長が、ご自身の新任時に広報紙に掲載された記事についてのクイズ形式のお話なども交え、楽しくお話くださいました。コーロリディアの皆さんによる讃美に涙し、高三保護のお一人おひとりに中島学院長と安藤部長より記念品、お花、そしてお祝いの言葉をいただきました。
高三保護者代表4名の方から捜真での6年間の思い出と感謝が語られ、最後に、横山理事長が、日々の生徒たちとの交流や学校の様子について笑いを交えてお話くださいました。キリ研委員さんの心のこもった準備が整えられ、涙と笑顔があふれる、心温まる素敵な会となりました。
本年度も神さまと皆さまに支えられ、無事にPTA活動を終えられましたことを感謝いたします。

3月21日(水)春分の日に行われる2018キリスト教学校合同フェアに参加します。
個別ブースでのご相談、ご質問をお受けいたしますので、ぜひお出かけください。フェアの詳細につきましては以下のサイトからご確認ください。
3月23日(金)午後3時からミニ説明会を開催いたします。
クラブ体験と見学を中心としたプログラムです。
捜真教育のご紹介のほか、今年の春の高等学部卒業生の大学進学状況についても速報でお伝えいたします。
前日3月22日(木)午後4時までにお電話かメールでご予約ください。その際、クラブ体験をご希望の場合には、ご希望のクラブ名もお知らせください。詳しい内容は、以下のパンフレットをご覧下さい。なお、定員のあるものもございますので、お早めにお申し込みください。
皆さまのお越しをお待ちしております。
中学3年生は、秋に東北修学旅行に行きました。その中のプログラムの一つに、震災学習があります。今年も陸前高田と大槌町を訪れ、それぞれの震災学習の様子を報告した後、そこでの経験を二人の生徒がお話ししました。
プログラムを作ったり、修学旅行の写真の中からスライドショーを作ったり、奏楽を担当したり、これらは奉仕委員と修学旅行委員で担当しました。
二人の生徒のお話は、My Soshin story に掲載しています。

昨年秋、中学3年生は50年以上続いた最後の東北修学旅行に行きました。最近では、その中に陸前高田と大槌町での震災学習を取り入れていて、その報告を兼ねた全校礼拝が行われています。そこでのお話をご紹介します。
聖書:テサロニケの信徒への手紙Ⅰ5章18節
どんなことにも感謝しなさい。これこそ、キリスト·イエスにおいて、神があなたがたに望んでおられることです。
本当に起こると思って考えてみてください。もし、明日地球が滅亡すると言われたら、あなたは最後に何がしたいですか?家族と過ごす、おなかをこわすまで好きな物を食べる、思う存分に遊ぶなどたくさんあると思います。中には本当に滅亡するのかと不安で何もできない人もいるでしょう。私だったらきっと家族と過ごしているだろうなと思います。今の私たちは、家族と過ごすということなど、当たり前のいつでもできることだと思っています。しかし、当たり前という言葉は本当は存在しないのではないでしょうか。まるでこれを証明するかのように2011年3月11日東北を襲う大地震がありました。東北の方々もきっと私たちと同じように当たり前に登校して学校生活を送り、中には家で子育てを行っていたりしていたと思います。実際にケンカをし、仲直りできないままで亡くなってしまう人もいました。悔いが残ったままの人もたくさんいるでしょう。
私は今回修学旅行の震災学習で被災地を訪れました。そこでの第1印象は、6年経った今でもあまり復興が進んでいないということでした。6年前というと、ここにいる多くの人たちは小学生、高三の方々は入学したばかりの頃です。私たちにとってこの6年間は町の様子が変わり長かったように感じます。しかし、東北の方々にとっては、ついこの間のような忘れることのできない出来事だったのです。
私は陸前高田市に行きました。最初に行った津波で破壊された道の駅、タピック45ではすぐ目の前にきれいな海が広がっています。今では穏やかできらきらと輝いている海ですが、それが大きな津波となって陸前を飲み込んでしまったと思うと海の怖さを感じさせられました。この時の津波の最高到達点15.1m。捜真のパイプオルガンの高さで5m強です。15mの津波が来たら人間はもちろん町全体が飲み込まれてしまいます。
「一本松の木」、皆さんも一度は聞いたことがあると思います。陸前は海の前に並んでいた松並木で有名なところです。当時の私は「一本松の木」と聞いても何も思いませんでした。しかし今回実際に見て、これだけの津波によく耐えられたなという驚きとそれだけ津波は怖いということを教えられたような気がします。
海の前の道の駅は当時のままです。柱の鉄がむき出しになっているところもあります。壊して欲しいと市民から要望のあった市役所などはすでに壊されていますが,この道の駅は「震災遺構」として残されることになっています。私は残って良かったと思いました。今の小学生や小さい子供たちは東日本大震災を覚えている、または知っている人は少ないと思います。だからこの地震や津波について軽く思ってはいけないと教えることでも残って良かったです。
見学やお話の後では今まで見てきたことを踏まえての「本当の生きる意味とは」について話し合いました。生きる意味なんて普段ではあまり考えたことはありませんでした。陸前に行ったことで、生きるとはこの地にいる上で一番大切だと感じることができました。行きたくても生きることのできなかった人はたくさんいます。死にたいと逃げ出したい気持ちになる時も人生で一度はあると思います。そこで、行きたくても生きられなかった人のことを思うと自分の悩みはちっぽけなことで、その人の分まで生きようと思えるはずです。
今回この東北の震災学習を経て、改めて家族や友達と過ごすことや、日常生活を送れていることに感謝して一日一日を大切に過ごしていこうと思いました。当たり前にあるものなんて現実には存在しません。今まで一日を何となくただ過ぎるものだと思っていたならば、今日からもっと感謝して一日を過ごしてみてください。