高二、高三合同の選択科目“美術Ⅰ·Ⅱ”の生徒達が、毎年行われている高等学校美術展に出品してきました。
4月から始まった選択授業の課題で制作した作品の中から、これぞ!と思った作品を出展し、12月7日〜12日まで神奈川県民ホールギャラリーにて展示されていました。
生徒達は他校の作品の完成度の高さに刺激を受けつつ、学校の外で発表される自分の作品により思い入れを持ち、またこれからの制作活動への目標も見出された様です。
高校生有志がNPO法人子ども支援センター つなっぐ様と共に活動しています。
数年前からともに活動をさせていただいているNPO法人つなっぐ様。今回の活動のきっかけは「大学生と生活保護」の問題に関するご講演を捜真でzoomを通じてお伺いしたことでした。
同世代で、自分のすぐ先の未来である大学生。そんな大学生に関わる社会問題に、高校生有志が関心を持ち、つなっぐ様のご協力を得てすぐに動き出しました。
12月14日には横浜市会議員の高橋のりみ先生、山田かずまさ先生のもとに思いを伝えるため横浜市会へ。
せっかくだからということでなんと山田先生には横浜市会見学もさせていただきつつ…。
次の動きへの展望も見えてきています。高校生のエネルギーが、よりよい社会へつながりますように。
詳細はこちらのつなっぐ飛田先生Facebookもご覧ください。
高校一年生の日本史の授業では、これまで学んだことを活かしてのグループワーク·プレゼン授業が行われました。生徒たちは自分たちのデバイスを使って共同作成したスライドをプロジェクターに映して説明しました。
近代日本の地方政策·近代日本の移民·日本に移住したアジアの隣人といったテーマでの探求学習。
「地方政策」班は沖縄·北海道における同化政策とそれをめぐる諸問題、「移民」班はアメリカ本土·ハワイ·ブラジル·満州などへの日本移民について、「アジアの隣人」班は中国や朝鮮半島から日本に移住してきた人々をめぐる歴史的問題を学ぶとともに隣国と日本のよりよい関係構築への提案を、という課題について探求を深めました。
自分で調べて得ることのできた知識を伝えるだけではなく、生徒自身の描く未来への展望·「歴史を学ぶ意義」についての思いが伝わってくる学びの時間となりました。
こんにちは。
捜真SDGs実行会「みんなで取り組もうSDGs」チームです。
今回は12番「つくる責任つかう責任」と7番「エネルギーをみんなにそしてクリーンに」をテーマに取り上げました。
①12番 持続可能な消費生産形態を確保しよう!!
Q本来は食べられるのに捨てられる食品、いわゆるフードロスの量が日本ではどれくらいなのか知っていますか?
A年間600万トンです。(2018年)
これは一人あたりで考えると年間で約47kgとなり、毎日お茶碗1杯分のご飯を捨てているのと同じ量になります。
〜このようなフードロスを減らすために私たちができること〜
·買った食材や食品はきちんと使い切る
·安いからといって大量買いをせずに、消費できる量だけを買う
·食品ロスゼロレシピを利用して、普段捨てがちな野菜の皮なども無駄なく調理する
②7番 エネルギーをみんなにそしてクリーンに
世界では、電気が使えない地域がたくさんある一方で無駄に使われているエネルギーもたくさんあります。
実際に世界で電気を利用できない人は8億4000万人で10人に1人の割合です。
誰もいない部屋の電気を消すことや、見ていないテレビを消すことを意識しましょう!
放送部作品「私と不安 私と矛盾」を捜真女学校学校紹介チャンネル(https://youtu.be/np-XTzki6Ek)にて公開いたしました。
清掃業者として本校をいつも美しく掃除してくださっている秀島実さんの舞踏家のしての姿に迫る作品です。秀島さんは捜真で教鞭を執っていらした世界的舞踏家、大野一雄先生の弟子でもいらっしゃいます。
ぜひご覧ください。
【古本市】
例年はたくさんのお客様にお越しいただいていますが、コロナ感染のリスクを避けて、今年も文化祭での古本市を中止しました。その代わり2学期期末試験後の図書館で、校内生徒教員向けに古本市を開催しました。売上の贈り先は、「シャンティ国際ボランティア会」と、今年度からは「横浜こどもホスピス」も加わります。
1学期に生徒、保護者、教員、捜真小学校から集まった古本は2335冊。在庫も合わせると約4000冊となります。この場を借りてお礼申し上げます。
クリスマスシーズンなので、希望者にはプレゼントラッピングのサービスも行いました。試験後のゆっくりできる時間に、欲しかった本に出合えた人も多かったようです。
また、試験最終日は高三恒例の中庭打ち上げが行われ、先生方と高三の和気藹々とした温かい様子を、4階の図書館から後輩たちが静かに眺めていました。
冬休み、生徒たちには暖かいところでゆっくりと読書を楽しんでもらえたらと思います。
【巡回見本市】
11月19日、毎年恒例の巡回見本市を行いました。学校図書館向けの書籍を販売店からお借りして、生徒教員が図書館に入れる本を選書します。本好きの生徒たちは課題や部活で忙しい中、友人と本を手に取って楽しそうに過ごしていました。
書店ではなかなか手に入らない本もあり、巡回見本市ならではの醍醐味でもあります。
11月SG祭 バザー参加
延期となっていたSG祭が開催され、生徒たちへ応援の気持ちを込めて、PTAはバザーで参加いたしました。
卒業生のお母様方であり、手芸の大先輩でもある「ばあやの会」の方々にもご協力いただき、バザー委員会が中心となって役員委員の手作りによる捜真人形、聖書·讃美歌カバー、ポーチ他たくさんの品々を準備することができました。
会場では、生徒や保護者の皆さまの楽しそうな様子が見られ、私たちも元気をいただきました。来場してくださった皆さま、また開催に際してご協力くださった皆さまに感謝申し上げます。
11月 キリスト教史跡巡り
秋晴れの11月、史跡巡りが開催されました。今年度は二つのグループに分かれて徒歩で巡り、新しいコースでの散策となりました。
中島学院長先生のお話を伺いながら、捜真女学校の歴史に思いを馳せるひとときを過ごしました。

山下居留地遺跡を見学。現在はNHK横浜放送会館と神奈川芸術劇場となっている建物の裏手にプロムナードとして残されています。

山手外国人墓地。創立者シャーロッテ·ブラウン先生は1873年、宣教師の夫ネーサン·ブラウン氏と共に来日。山手67番にあった聖書印刷所の2階で、数名の少女たちの教育から捜真女学校が始まりました。

現在はユニオンチャーチが建つ場所の隣に記念碑が建てられております。
これからも未来へ「世にまじりて 世におちず」捜真女学校は歴史を紡いでいきます。
12月 キリ研クリスマス礼拝とミニバザー
クリスマスメッセージ「最高のクリスマスプレゼント」
「そのころ、皇帝アウグストゥスから全領土の住民に、登録をせよとの勅令が出た。
これはキリニウスがシリア州の総督であったときに行われた最初の住民登録である。人々は皆、登録するためにおのおの自分の町へ旅立った。ヨセフもダビデの家に属し、その血筋であったので、ガリラヤの町ナザレから、ユダヤのベツレヘムというダビデの町へ上って行った。身ごもっていた、いいなずけのマリアと一緒に登録するためである。ところが、彼らがベツレヘムにいるうちに、マリアは月が満ちて、初めての子を産み、布にくるんで飼い葉桶に寝かせた。宿屋には彼らの泊まる場所がなかったからである。」【ルカによる福音書2章1~7節】
ひとつ灯ったアドベントクランツの美しい灯、静けさにみちたチャペルで行われたクリスマス礼拝は捜真らしさを感じる時間となりました。聖書科 藤巻 正悟先生の聖書朗読に始まり、神様がわたし達を救うためにイエス様をお与えくださったクリスマスの本当の意味をお話しくださいました。
そして捜真がとても大切にしているクリスマス礼拝を、先生方、保護者の皆様と共に心静かに祈り、守れましたことをうれしく思います。
チャペルホールでは、ミニクリスマスバザーも開かれ、家族や友人、大切な方々への為、そして自分へのご褒美の為にプレゼントを選び、楽しく和やかなひと時となりました。
クリスマスバザーの売り上げは様々な団体への献金とさせて頂きます。
皆様の温かいご支援に心より感謝いたします。
皆様の上に神様の恵みがたくさん降り注ぎますように
主に在りて
高校三年生は日に日に卒業への意識が強まる時期となりました。
こちらは学年全員で人文字写真を撮影した際の写真です。
アルバム委員が中心となり、何の言葉の人文字をするか、それを作るためにはどう並べば良いかなどを考え、当日を迎えました。天気にも恵まれ、無事に撮影することが出来ました。
今日のために赤い上着を持ってきた人が二文字目に……。捜真を表す、そして学年のテーマでもある英単語を形作っています。
完成形は高校三年生の楽しみのために取っておきましょう。
後わずかの学校生活。1日1日を大切に過ごしていけたらと思っています。
2022年1月8日(土)実施、第五回学校説明会のお申込み受付を開始致しました。
説明会のメインプログラムは「本物の入試会場で受験体験!」。
実際の会場で入試体験と解説授業を行い、安心して入試にのぞむためのプログラムです。
5年生以下の受験生のための教室もございますので、ぜひ入試体験にご参加ください。
保護者の皆様は「在校生による学校ツアー」「卒業生が語る捜真女学校」「在校生·教員への個別相談会」のプログラムをご用意しております。
皆様のご参加をお待ちしております。
※感染拡大防止のため、人数制限を伴っての受付となっております。ご了承くださいますようお願い申し上げます。
高一学年は次年度進路選択に向けての系統別ガイダンスを実施しました。11もの大学にご協力を賜り、 「経済と経営の違いって?」「この方面に向いている人は?」といった具体的な内容をもとに、改めて自分の適性分野について考えなおす大変良い学びとなりました。
本校オリジナルの『進路の手引』も配付され、将来に向けての本格的に考える時期を迎えています。
11系統とお招きした大学は以下の通りです。
【国際·外国語系】津田塾大学
【経済·経営系】中央大学
【社会学系】関東学院大学
【心理学系】学習院大学
【幼児教育系】昭和女子大学
【理工学系】明治大学
【情報·メディア系】神奈川大学
【看護·医療系】神奈川県立保健福祉大学
【薬学系】横浜薬科大学
【家政学系】東京家政学院大学
【美術デザイン系】女子美術大学
(順不同)
本校の教育にご協力を賜り、誠に有難うございました。
捜真生に親しまれている作品、「あまつみつかいよ」を捜真女学校youtubeにて公開しました!創立記念日に歌われるこの曲ですが、今年は全員での合唱をすることがコロナの影響でできず。こちらで紹介している130周年記念礼拝時(2016年)の映像をもとに創立記念を覚えました。
捜真生の方も、そうでない方もぜひお聞きください。
東京女子大学と本校は、大学での講座や行事、本校で行われている大学出張講義などにおける交流と連携を深めるための高大連携協定を9月に締結しました。
それに続き、このたび、東京女子大学と本校は教育連携の質をより高めるため、新たな推薦入学制度を導入することで合意しました。
2023年度入試から、全学科·全専攻に最大25名の出願が可能になります。今後も質の高い学び、進路選択のための環境を整えていきたいと思っています。
こんにちは。
捜真SDGs実行会「みんなで取り組もうSDGs」チームです。
今回は13番「気候変動に具体的な対策を」と14番「海の豊かさを守ろう」をテーマに取り上げました。
① 直売所に行こう! 〜地産地消〜
地域で生産された様々な生産物や資源をその地域で消費することによって、二酸化炭素削減になります。さらに、その季節·その地域の特別なものにも出会えます。
中学3年生の授業で地元農家の平本さんと交流しました!皆さんも、地元の直売所に行って地産地消に取り組んでみてください。
② 海を守ろう
現在、日本を含め先進国や開発途上国などで排出されたゴミが海洋に流れ出して汚染が進んでいます。海洋生物の生息域にゴミが流れる事で生物の生態系を壊すことになります。
私たちにできること
☆紙のパッケージのものを買おう
☆ペットボトルをリサイクルに出そう
☆「海のエコラベル」MSCの水産物を選ぼう
※MSCとは
海洋管理協議会(MSC)が「持続可能な漁業」を行う漁業者を認証する制度。
基準を満たした漁業者は製品に「MSCエコラベル」を表示することができる。