今週は高校三年生が全校礼拝を担当する「高三チャペルウィーク」です。
卒業を間近に控えた高校三年生が、これまでの捜真生活を通じて感じたことや得たことなどを後輩に伝えてくれる大切な場となっています。
高校三年生の礼拝は下のページでご紹介しております。
ぜひご覧ください。
捜真女学校キリスト教教育(Facebook) ※ログインせずにご覧いただけます。
今週は高校三年生が全校礼拝を担当する「高三チャペルウィーク」です。
卒業を間近に控えた高校三年生が、これまでの捜真生活を通じて感じたことや得たことなどを後輩に伝えてくれる大切な場となっています。
高校三年生の礼拝は下のページでご紹介しております。
ぜひご覧ください。
捜真女学校キリスト教教育(Facebook) ※ログインせずにご覧いただけます。
明日、2月11日(金·祝日)の、新入生オリエンテーションは、【開催時間を1時間遅らせて実施】いたします。
各グループの受付開始時間は下記のとおりです。
【①グループ】
受付 9:30
開始 10:00
【②グループ】
受付 11:00
開始 11:30
本件についてのご不明点は、本校事務室(045-491-3686)までご連絡ください。
新型コロナウイルス感染拡大を踏まえ、2月26日(土)に予定しておりました学校説明会は実施方法を変更し、オンラインにて本校のご案内をご視聴いただくかたちにさせていただきました。お申込いただいたご家庭にURLをメールでお伝えいたします。(当日のLive配信はございません。)
説明会当日にお配りする予定であった書類一式は郵送させていただきます。
お申込み受付期間は3月11日(金)14:00まで延長いたします。
こちらのフォームからお申し込みください。
何卒ご理解くださいますよう、お願い申し上げます。
THE NIKKEI MAGAZINE Education(1月21日号)にて東京女子大学と本校との連携が紹介されました。
ご紹介を受けたのは森上教育研究所、森上展安氏の“中学入試を読む”においてです。
ぜひご覧ください。
本校と東京女子大学との連携の詳細はこちらでご紹介しております。
※THE NIKKEI MAGAZINE Educationは日経新聞のはさみ込み冊子です。
いよいよ中学受験本番を迎えています。
がんばっている受験生の皆さんへ、捜真生からの応援メッセージ動画を公開しております。
こちらよりご覧ください。(動画のリンクとなります。音声が出ますのでご注意ください。)
捜真女学校中学部の入試に出願をした受験生で、試験日に新型コロナウイルスに感染した方、感染した方の濃厚接触者になった方は、2月21日(月)に実施される「神奈川県私立中高協会主催共通追試」を受験することができます。以下から手続き方法をご確認ください
【重要①】中学部入試の面接を中止します はこちらからご確認ください。
捜真の伝統の一つである捜真女学校『文集』。毎年捜真生が心に残る作文を生み続けています。2020年の作品を収録した『文集』で46号を数えています。
46年目にして初の試みとして、『文集』の電子版を作成致しました。
◆こちらからご覧いただけます。
https://nkmr8.sakura.ne.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/11/05a52e8466a82bde66b73421a92705b1.pdf
生徒による礼拝をはじめ、捜真が大切にしていることばの力。ぜひ皆様もご一読ください。
ー気づいて行動できる人にー
こちらでもご報告しております、高校生有志とNPO法人つなっぐ様の活動が本日21:30からのてれび神奈川NewsLinkにて放映されます。
数年前からともに活動をさせていただいているNPO法人つなっぐ様。今回の活動は「大学生と生活保護」の問題に関するご講演を捜真でzoomを通じてお伺いしたことから始まっています。
自分のすぐ先の未来である大学生に関わる社会問題に、高校生有志が関心を持ち、つなっぐ様のご協力を得てすぐに動き出しました。
高校生の活躍を皆様もぜひご覧ください。
ー気づいて行動できる人にー
先月もご紹介いたしましたように、高校生有志がNPO法人子ども支援センター つなっぐ様と共に活動しています。
今回は三原じゅん氏と生活保護の問題について、そして様々な女性問題について、意見交換会を実施できました!
大学生に関わる生活保護の問題についての意見を三原氏にお伝えした後には、政治や女性問題についての様々な質問に丁寧に、そして熱く答えて頂きました。
今まで自分とは関係のないものだった「政治」が身近なものになってきていることを強く感じています。
三原じゅん子様、横浜市会 高橋のりみ先生、山田かずまさ先生、つなっぐの皆様。貴重な機会を誠に有難うございました!
中学3年生の家庭科では、「食生活と環境とのかかわり」として地産地消について学んでいます。
以前にもご紹介した横浜の農家さんである平本様ご協力の下、ポップコーンづくりを行いました。ポップコーンのいい香りが校内に広がっていくとともに、中学3年生は地産地消の大切さを深く学んでいきます。地産地消と言う考え方をもっと広めたいと、グループワークでは地産地消に関するキャッチコピー、ポスター作りを実施。
なんと5作品がJAの直売所、メルカートかながわ(https://life.ja-group.jp/farm/market/detail?id=730)に展示されることとなりました。
ぜひ中学三年生の作品をご覧に、そして平本様はじめ横浜産の野菜や農産物をお求めに、メルカートかながわへお越しください。
2022年度中学部入試の出願を1月6日9:00より開始いたしました。
募集要項·出願に関するページはこちらからもご覧いただけます。
※出願締め切りは試験ごとに異なりますので上記ページより募集要項をご確認ください。
※出願は全てweb出願となりますので、出願に際してご来校いただく必要はございません。
2022年度入試ご案内のための映像もございます。必要に応じてご確認ください。
2022年度 入試要項のご案内(動画リンクとなります。)
こんにちは。
捜真SDGs実行会「みんなで取り組もうSDGs」チームです。
今回は10番「人や国の不平等をなくそう」と17番「パートナーシップで目標を実現しよう」をテーマに取り上げました。
① 人や国の不平等をなくそう
世界では様々な不平等や格差が起きています。例えば、人の不平等には性別、年齢、人種、職業などがあり、国の不平等には国家資金の差、技術力の差、教育水準などが挙げられます。
そこで….
~私たちにできること~
·まずは世界各国で不平等·格差が起きていることを「知る」!!
·フェアトレード商品を買う。募金や寄付を行う!
② ナマケモノにもできるアクションガイド
国連ではSDGsに対する取り組みに高いハードルを感じてしまう人に「ナマケモノも含めた地球上の全員が一緒になって社会問題を解決」する方法を4つのレベルで紹介しています。
レベル⒈ソファに寝たままできること。
〘例〙SDGsを拡散する。
レベル⒉家にいてもできること。
〘例〙窓やドアの隙間を塞いでエネルギー効率を高める。
レベル⒊家の外でできること。
〘例〙買い物にはエコバッグを持参する。
レベル⒋職場でできること。
〘例〙通勤は徒歩、自転車または公共交通機関を利用する。
これらのレベル1~4の方法で、自分から行動出来るようにし、地球環境をより良いものにしていきましょう!
高校生有志がNPO法人子ども支援センター つなっぐ様と共に活動しています。
数年前からともに活動をさせていただいているNPO法人つなっぐ様。今回の活動のきっかけは「大学生と生活保護」の問題に関するご講演を捜真でzoomを通じてお伺いしたことでした。
同世代で、自分のすぐ先の未来である大学生。そんな大学生に関わる社会問題に、高校生有志が関心を持ち、つなっぐ様のご協力を得てすぐに動き出しました。
12月14日には横浜市会議員の高橋のりみ先生、山田かずまさ先生のもとに思いを伝えるため横浜市会へ。
せっかくだからということでなんと山田先生には横浜市会見学もさせていただきつつ…。
次の動きへの展望も見えてきています。高校生のエネルギーが、よりよい社会へつながりますように。
詳細はこちらのつなっぐ飛田先生Facebookもご覧ください。
高校一年生の日本史の授業では、これまで学んだことを活かしてのグループワーク·プレゼン授業が行われました。生徒たちは自分たちのデバイスを使って共同作成したスライドをプロジェクターに映して説明しました。
近代日本の地方政策·近代日本の移民·日本に移住したアジアの隣人といったテーマでの探求学習。
「地方政策」班は沖縄·北海道における同化政策とそれをめぐる諸問題、「移民」班はアメリカ本土·ハワイ·ブラジル·満州などへの日本移民について、「アジアの隣人」班は中国や朝鮮半島から日本に移住してきた人々をめぐる歴史的問題を学ぶとともに隣国と日本のよりよい関係構築への提案を、という課題について探求を深めました。
自分で調べて得ることのできた知識を伝えるだけではなく、生徒自身の描く未来への展望·「歴史を学ぶ意義」についての思いが伝わってくる学びの時間となりました。