投稿者「soshin」のアーカイブ

先輩から学ぶ高校生活 ~高校3年生による進路講話~

中学3年生のLHRで、高校3年生による進路講話を行いました。

当日は3名の高校3年生がゲストとして参加し、自身の高校生活を振り返りながら、「取り組んでよかったこと」や「今振り返って思うこと」などを率直に語ってくれました。

これから高校生活を迎える中学3年生にとって、先輩の体験談は身近で具体的な内容です。普段は元気いっぱいの中学3年生も、この時間は真剣な表情で耳を傾け、熱心にメモを取る姿が見られました。

先輩の言葉を通して高校生活を思い描き、これからの学校生活や進路について考える機会となりました。

高二選択「教養数学」発表会

高二選択科目「教養数学」の発表が行われました。
テーマは…自由。条件は“数学と絡めること”のみで、生徒たちは子どもの心理、バレエ、お弁当のおかず、東京ドームなど、身近な題材を切り口に、それぞれ工夫を凝らした発表を行いました。

普段何気なく見ている日常の中に、実はたくさんの数学が隠れていることに気づく、よい機会となりました。

発表内容のまとめや、授業内で制作した多面体などの作品は、メモリアルホールに展示されました。

朗読劇「星は見ている」リハ ~紺野美沙子さんをお迎えして~

俳優の紺野美沙子さんに朗読劇「星は見ている」をご指導いただきました。

戦後80年特別企画、生徒有志による朗読劇「星は見ている」が本番を間近に控え、リハーサルを行いました。この劇は俳優の紺野美沙子さんが、広島原爆ので亡くなった少年の母親の手記を舞台化したもので、紺野さんはこの作品を語り継ぐことをライフワークとして取り組まれています。
紺野さんは生徒たちの演技をじっとご覧になって、一人一人に温かく丁寧にご指導くださいました。それぞれの良いところもたくさん褒めていただき、本番への自信を高めた生徒たち。貴重な機会をいただき、良い体験となりました。
本番は共練会総会の日です。戦争体験を直接語り継ぐことが難しくなりつつある昨今、このように「生きた体験」が色褪せずに語り継がれていくことを切に願います。

中学3年生 学年レク「借り人競走」

肌寒さを感じつつもよく晴れたこの日、中学3年生はグラウンドで学年レク「借り人競走」を行いました!
この企画は、2学期からクラス会長·副会長(通称「二役」)が中心となって準備を進めてきたものです。

今回の競技は、ただ人を借りるのではなく、「だるまさんがころんだ」をしている人を借りてくるという、ひと工夫あるルール。
動きながら借りる相手を探すのは難易度が高く、生徒たちは苦戦しつつも、笑顔で楽しそうに取り組んでいました。

企画·準備から当日の運営、片付けまで取り組んでくれた二役のみなさん、本当にお疲れさまでした。
学年の絆がさらに深まる、楽しいひとときとなりました。

帰宅方面別顔合わせ会

今年度も帰宅方面別顔合わせ会を実施しました。
この取り組みは5年目を迎え、登下校中に災害が発生した場合や、体調不良などの緊急時に、捜真生同士が助け合える関係づくりを目的として実施しています。

普段、同じ電車やバスを利用していることは分かっていても、声をかける機会はなかなかありません。この会をきっかけに、地元の話題で自然と会話が弾む様子が見られました。

緊急時に備えた学年を超えたつながりを、今後も大切に育んでいきたいと考えています。

カンボジア研修 事前学習

今年も3月に実施予定のカンボジア研修に向けて、事前学習が行われました。

この研修のきっかけとなった、かつての捜真生による学校建設運動について、当時共練会会長であった野見山さん(本校事務職員)からお話を伺いました。
当時の聖書の先生の話をきっかけに、2年間でさまざまな活動に取り組み、510万円を集めたことや、1つの目標のために捜真生が一丸となって奔走していた様子などを知ることができました。

これらのお話は、カンボジア研修の始まりについて理解を深めるとともに、中高生であっても大きなことに挑戦できるという可能性を感じる貴重な機会となりました。

また、会の最後には、当時の捜真生たちが習いに行ったというカンボジア舞踊の動きを少し教えていただき、参加生徒も楽しそうに体験していました。

当時の捜真生たちの思いを受け継ぎ、今年の研修生たちも、ピートゥヌー小学校の子どもたちとの交流の時間を大切にしていきたいと思います。

中1 LHR どろけい ~20億円の結末(エンディング)~

「初めてのクラス替えを前に、今のクラスの絆を深めたい!」というコンセプトのもと、クラス対抗のどろけいを行いました。

事前にクラスごとに作戦会議をして臨んだ当日。どの試合も想像以上に早く決着がついてしまいましたが、勝ち負けに関係なく、各クラスとも大盛り上がりでした。優勝は D組 でした!

この企画は、各クラスの会長·副会長が中心となり、昨年から話し合いを重ねて準備を進めてきました。
学年全員を動かす企画を実現することは簡単ではありませんが、この経験を生かし、中学2年生になってからも学年全体でさまざまなことに取り組んでいきたいと思います。

3/21 春のスポーツ文化体験講座【全6講座決定!】

≪捜真女学校 スポーツ 文化体験講座のお知らせ≫

2026年3月21日(土) 10:00~より 《捜真女学校 スポーツ 文化体験講座》を実施いたします。
お申込みは2026年2月21日18:00より開始いたします。

お申込みはコチラより
(https://mirai-compass.net/usr/soshinj/event/evtIndex.jsf)

《捜真女学校 スポーツ 文化体験講座》は、豊かな体験が豊富な捜真ならではの文化活動やクラブ活動を小学生の皆さんが体験できる企画です!

今年度は全6講座が開講!各講座の詳細については以下をご覧ください。
この春休み、新しいスポーツや文化にチャレンジしてみよう!

<パイプオルガンに触れてみよう!>

<捜真バレー部によるバレーボール教室!>


<捜真の芸術体験!石けんで生き物を彫ってみよう>

<捜真生と茶道体験>

<ハンドベルを奏でてみよう>

<テニス部と公式テニス体験!>

 

コチラをクリックしていただくと、各企画の詳細がご確認できます。
講座により持ち物や注意事項が異なりますのでご確認の上お申込みください。

 

≪申込開始日≫
2026年2月21日(土)18:00

この春休み、新しいスポーツや文化にチャレンジしてみよう!
皆さまのご参加をお待ちしています。

お申込みはコチラより
(https://mirai-compass.net/usr/soshinj/event/evtIndex.jsf)

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捜真女学校では説明会の申込開始情報などをLINEでお届けしております。
ぜひご活用ください。
【捜真入試広報室LINE】
https://lin.ee/XQw2EyQ
―説明会の申込開始情報など、受験生·保護者の皆様への重要情報を月に1~2通ほどお届けいたします。

キリスト教学校合同フェア2026に参加いたします

2026年3月20日(祝·金)、キリスト教学校合同フェア が開催されます。

会場は、青山学院中等部 校舎(東京都渋谷区)。
全国のキリスト教小学校·中学校·高等学校が一堂に会する合同説明会です。

捜真女学校も本フェアに参加し、展示ブースおよび個別相談にて学校の教育内容や学校生活、そして本校のキリスト教教育についてご説明いたします。

▶ キリスト教学校フェア公式HPはこちら


キリスト教学校フェアとは

全国のキリスト教学校は、「聖書」の教えに基づいた人格教育を大切にしています。本フェアでは、カトリック校·プロテスタント校が合同で参加し、それぞれの教育の特色をご紹介します。

一度に多くの学校の情報を得られること、そして各校の担当者に直接相談できることが、このフェアの大きな特徴です。


フェアの内容

◎ 個別相談コーナー
各校ブースで、教育内容·学校生活·入試についてご相談いただけます。
捜真女学校のブースでも教員が対応いたします。
◎ 参加校5分間スピーチリレー
参加校が5分間ずつ学校の特色を紹介します。短時間で学校の雰囲気を知ることができます。
◎ 資料配布コーナー
多数の参加校の学校案内をまとめてお持ち帰りいただけます。


開催概要

  • 日時:2026年3月20日(祝·金)9:30~16:00

  • 会場:青山学院中等部

  • 入場:時間別予約制


ご予約について

入場には事前予約が必要です。

  • 受付開始:2026年2月20日(金)10:00~

▶ ご予約はこちら
https://mirai-compass.net/usr/crstejhs/event/evtIndex.jsf
※午前は例年混雑する傾向がございます。学校についてゆっくりとご相談いただくため、午後の時間帯のご来場をおすすめしております。

▶ キリスト教学校フェア公式HPはこちら
https://www.christian-school.jp/


キリスト教教育に関心をお持ちの方、複数校を比較検討されたい方にとって、有意義な機会となります。
当日はぜひ捜真女学校のブースへお立ち寄りください。

〈捜真のキリスト教教育〉

(捜真キリスト教教育の特徴の一つである生徒礼拝。生徒自身が思いを言葉にしてゆきます。)


(高三チャペルウィークでは卒業を控える高三生が全校の前で思いを語ります)


(捜真キリスト教教育中心地であるカンヴァース·メモリアル·チャペル)

高三 金融リテラシー講座

1月23日(金)、卒業を控えた高校3年生を対象に、金融リテラシー講座が開かれました。

講座では、ライフプランニングや資産形成の基本をはじめ、保険、ローンや奨学金、さらにそれらに関わる金融トラブルについてなど、幅広い視点からお話を伺いました。

これから社会に出ていく生徒たちは、一つひとつの内容に真剣に耳を傾け、将来を見据えて学ぶ貴重な時間となりました。

全国高等学校英語ボキャブラリー選手権大会 優勝!

高校生2名が、全国高等学校英語ボキャブラリー選手権大会に出場し、見事優勝を果たしました!

本大会は、英語で説明された内容から単語を協力して推測する形式のテストで、非常に難易度の高い競技です。
その中で、2人は息の合ったチームワークと高い英語力を発揮し、素晴らしい成績を収めました。

日頃の学習の成果が存分に発揮された結果となりました。おめでとうございます!

高校選択美術作品 展示

高校ニ·三年生の選択美術の授業で制作された作品が、メモリアルホールに展示されました。

よく観察して丁寧に作り上げられた塑像や、想像力を働かせて描かれた絵画など、高校生ならではの感性あふれる作品が並んでいます。一つひとつの作品から、制作に向き合った時間と工夫が感じられます。

塑像を制作した高二の生徒は、「習い事で使っている靴を題材にしましたが、先生から『使い古した感じを出そう』とアドバイスをいただき、本物らしさを意識して表現することに苦労しました。」と話してくれました。

写真からも伝わる、生徒一人ひとりの工夫やこだわりにご注目ください!

2/21新年度説明会のお知らせ

2026年2月21日(土)に新年度の学校説明会を開催いたします。

チャペルでの説明会の後、教員が校内をご案内いたします。説明会の間は、お子様向けの楽しい会もございます。ぜひご家族でいらしてください。

また、個別相談会も行います。ご希望の方はお申し込み時に合わせてご予約ください。

対象は、年少·年中クラスのお子様のご家庭です。各ご家庭3名までのご参加をお願いしております。

皆様のお越しをお待ちしております。

お申し込みはこちらから→ホームページ「説明会予約」

※初めての方は「ミライコンパス」へのご登録が必要になります。
※9:00の部か11:00の部、どちらかの回をお選びください。
※個別相談をご希望される方は、同じ回の「個別相談」と「学校説明会」の両方をご予約ください。

国境を越えた出会い 〜オーストラリアからの留学生受け入れ〜

1月の1ヶ月間、シドニーにある交流校Santa Sabina Collegeから2名の留学生を受け入れました。
留学生は中3のクラスに所属してみんなと一緒に授業を受けたほか、付属小学校でオーストラリアの文化紹介をしてくれたり、書道·お琴·茶道といった日本文化を体験したり、部活動に参加したりと盛り沢山な日々を過ごすことが出来ました。
この1ヶ月で日本語もかなり上達した様子。ホストファミリーや友達とは「また会おう!日本かオーストラリアで!」と約束をし、最後は「行ってきます!」という言葉を残し帰路につきました。

    

バトン部 冬季公演

部活動が新体制となってから、初めてとなる大きな公演が行われました。

9月の文化祭後から練習を重ね、曲や振り付け、フォーメーションを何度も確認しながら、みんなで一つの作品を完成させました。
また、校内に掲示するポスターや当日のプログラムも一つひとつ手作りで準備し、見に来てくださった方々を魅了する公演となりました。

次回は4月の新入生歓迎公演です。
学年が上がり、さらに成長したメンバーたちの姿が、今から楽しみです!

中学バレー部 私学大会3位!

1月11日·12日に行われた神奈川県冬季私学大会において、バレーボール部が第3位に入賞しました。
たくさんのご声援をいただき、ありがとうございました。

また最近は、卒業生が練習に顔を出してくれる機会も増えています。
お子さんたちと一緒に体育館に立ち、現役の高校生と汗を流す姿は、部の伝統とつながりを感じさせてくれます。
多くの支えに感謝しながら、これからもチーム一丸となって取り組んでいきます。

TOKYO GLOBAL GATEWAY 体験

1月16日、中学2年生が TOKYO GLOBAL GATEWAY(TGG)を訪れました。

当日は停電の影響により、山手線内回り·外回り、京浜東北線、東海道線が一時運転を見合わせるトラブルが発生し、到着までに多くの時間と体力を要しました。

そのような状況の中でも、プログラムが始まると生徒たちはすぐに気持ちを切り替え、いつもの中学2年生らしい元気な姿で活動に参加していました。
英語で天気予報を行ったり、ダンスを習ったりと、実践的な英語活動を楽しむ様子が印象的でした。

困難を乗り越えながらも、笑顔で学びに向かう姿勢が光る一日となりました。

 

「受験生のみんなへ」― 捜真生からの応援メッセージ ―✉️

入試に向けてがんばっている受験生の皆さんへ、
捜真生が自分たちの言葉で応援メッセージ動画を作成しました。

緊張や不安を感じるこの時期だからこそ、
少しでも気持ちが軽くなり、前向きな一歩につながればという思いが込められています。

捜真の日常を過ごす生徒だからこそ伝えられる、あたたかいメッセージをぜひご覧ください。

「受験生のみんなへ」


(画像クリックで再生されます)