投稿者「soshin」のアーカイブ

「受験生のみんなへ」― 捜真生からの応援メッセージ ―✉️

入試に向けてがんばっている受験生の皆さんへ、
捜真生が自分たちの言葉で応援メッセージ動画を作成しました。

緊張や不安を感じるこの時期だからこそ、
少しでも気持ちが軽くなり、前向きな一歩につながればという思いが込められています。

捜真の日常を過ごす生徒だからこそ伝えられる、あたたかいメッセージをぜひご覧ください。

「受験生のみんなへ」


(画像クリックで再生されます)

高校生から受験生へ 応援メッセージ!

【高校生からの応援メッセージ】

中学受験に臨む受験生に向けて、高校生たちからの応援メッセージが校舎内に掲示されました。

自分たちも中学受験を経験しているからこそ、一人ひとりの思いがこもった言葉や、個性あふれるイラストが並び、校内は温かな雰囲気に包まれています。

ぜひ高校生たちのメッセージに注目してみてください。

【PTA 活動】バザー委員会 聖書・讃美歌カバー作り 2026 年 1 月 13 日(火)

年明け初めの PTA 活動の取材として、バザー委員会による聖書·讃美歌カバー作りを見学してきました。

バザー委員会では、娘たちが毎日使う聖書·讃美歌用のカバーを製作しています。年間を通して作られた品々は、毎年 2 月~3 月の新入生オリエンテーション(中学部·高等学部)にて販売されます。(※1)

この日はバザー委員 4 名·ボランティア 2名で仕上げ作業としての活動日でしたが、ミシン·アイロン等の道具の準備から後片付けまで、皆様慣れた様子でテキパキと動かれる姿が印象的でした。

図案を参考にクロスステッチを刺していきます。目の細かな作業もなんのその。グラデーションの部分は糸を変えることで、刺繍がより立体的に浮かび上がります。同じ図案であっても、生地や糸の色味が変わると全く異なった雰囲気に仕上がるのも手作りならではのだいご味。パターンの組み合わせは無限大に広がります。

丁寧にミシンを掛けます。電源を入れてそのままスタートしたら、思ったより運針が速くて悲鳴が上がることも。気を取り直して慎重に進めます。

接着芯を付け、カバーの折り返し部分に折り目を付けていきます。聖書と讃美歌は若干サイズが異なるため、定規を当てて大きさを測りながら作業を進めます。

いよいよ仕上げの工程です。折り返し部分をミシンで縫ったら、最後は手で纏り縫いを施します。逸る気持ちを抑えて一針ずつ丁寧に。

最後に仕付け糸を外します。ここまで手塩にかけて育ててきた我が子を送り出すかのような、なんとも感慨深い瞬間です。

仕上がった作品は、実際に聖書·讃美歌に被せて一点ずつサイズを確認します。ピタリと収まると自然と歓声が起こり、その場の全員で喜びを分かち合っている様子は感動的でした。これまでの労苦が無事報われる瞬間です。

最後のアイロンを掛け、聖書·讃美歌の二枚を一セットにしてラッピングします。あとは旅立ちを待つばかり。新入生オリエンテーションで喜んでもらえますように。

聖書·讃美歌カバーはクロスステッチ入り·無しの二種類が制作されています。ステッチ用の生地は全て、バザー委員の手によって裁断~目印のしつけまで施された状態で一式(聖書用·讃美歌用·制作用しおり等)準備してあり、初めてボランティアに参加される方にも不安なく始めていただけるよう配慮されています。刺繍無しバージョンはご自由に好きな布でお作りいただくことがでます。こちらも個性豊かで多彩な作品が集まっています。

聖書·讃美歌カバーの製作ボランティアは、毎年 5 月頃に募集しています。今年度は学校にて、夏休み前に二回ほど作業工程の説明会を開催しました。バザー委員長は、普段はご自宅で作業してくださるボランティアの方とバザー委員が交流する機会として今回の活動の場を設けたそうです。「2026 年度に向けてより一層活動が周知され、これからも多くの皆様にご参加いただける委員会となることを願っています」と仰っていました。

【取材を終えて】

他委員会の活動の様子を間近で見ることができ、とても勉強になりました。どの作品もそれぞれに素晴らしく、ご尽力の賜物を手にできる娘たちはなんと恵まれていることかとあらためて感謝の思いでいっぱいになりました。普段私たちが目にすることの無い、バザー委員の陰での様々な働きを忘れずにいたいと思いますし、何よりも、皆様が和気藹々と作業されていたことが大変印象深く、素晴らしいと感じました。

(広報委員   中 2)

(※1)聖書·讃美歌カバー販売は 例年2~3 月の新入生オリエンテーションでおこないますが、在庫に余裕があれば 9 月の捜真祭での販売も検討されているとのことです。

 

【バザー委員会 information】

毎月火曜日に(時期により回数は異なる)活動しています。今回取材した聖書·讃美歌カバーの他、制服リメイクベア·その他小物等、各チームに分かれて作業しています。

 

【聖書·讃美歌カバー製作ボランティア information】

毎年 5月頃にボランティア募集のご案内をGmail にて配信していますので、ご興味のある方は是非ご登録ください。その他ご質問等ございましたらPTAメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。

中学部入試用 当日に関する情報ページ

こちらのTOPICSでは以下の情報についてご説明しておりますので、 必要箇所をご確認ください。なお、出願に関する情報は「中学部入試用 出願に関する特設ページ」をご参照ください。

〈本ページに掲載されている情報〉
1.試験当⽇の流れについて

2.持ち物について
3.控室·昼食場所の開放について
4.本校までのアクセスについて
5.災害等の対応について

◆◆2026年度 中学部生徒募集要項はこちら◆◆(クリックでリンクへ移動します) (https://soshin.ac.jp/wordpress/wp-content/uploads/2025/09/2026_yoko.pdf)
ーーーーーー

1.試験当⽇の流れについて

試験当⽇の流れ、合格発表および⼊学⼿続きについてご覧いただけます。 

●【スカラシップ試験A1·A2·A3·B·C·帰国2試験】連絡事項·合格発表について
●【対話学力試験】連絡事項·合格発表について2026
※同様のものを当日も配付いたします

2.持ち物について

<持ち物>
□受験票·志願票
□筆記用具
□上履き·靴袋(受験生·保護者)
□時計·昼食(必要な方のみ)

受験生の皆様へ(持ち物に関する注意事項)

① 筆記試験終了まで控室でお待ちの保護者と会うことはできません。必要な持ち物はカバンの中に全てまとめ、試験会場では机の横にかけてください。
② 外靴·昼食·携帯電話·スマートフォン·スマートウォッチは保護者に預けてください。
③ 参考書·飲み物は筆記試験会場に持ち込み、休み時間に利用できます。
④ コンパス·定規は必要ありません。
⑤ スマートフォンおよびスマートウォッチ等の通信計算機能を持つ機器類は試験会場に持ち込むことはできません。
⑥ 試験会場に時計はありません。各試験終了 5 分前にアナウンスします。

【〔追記〕中学⼊試における受験⽣の⽿栓の使⽤について】

衆議院総選挙の投開票⽇が近づき、⼊試実施時間帯において、周辺で選挙カー等による⾳声が発⽣する可能性があります。
学校·病院周辺では静穏保持に努めることとされておりますが、受験⽣の皆さまが試験に集中できる環境を整えるため、⾳が気になる場合には、⼀般的な⽿栓の使⽤を可といたします。
なお、使⽤にあたっては、試験監督者が実物を確認させていただく場合がございますので、あらかじめご了承ください。

3.控室·昼食場所の開放について

筆記試験終了までの保護者待機室として本校カフェテリア·ホームルーム教室を開放いたします。

(本校カフェテリア)
全体での諸説明終了後、校外へ外出していただくことも可能です。

午前の試験終了後から、カフェテリア·ホームルーム教室にて昼食を取ることができます。また、以下の時間帯でカフェテリアにてSHIDAXの営業がございます。本校のランチメニューを注文することができます。
 ●2月1日(日) 11:00~13:30
 ●2月2日(月) 11:00~13:30
 ※2月3日·4日の営業はございません。

4.本校までのアクセスについて

【アクセスマップ】

※クリックで拡大します
当日は上記MAPに沿ったルート上で教員が各所でご案内いたします。
※google MAP等で表示されるルートとは異なりますのでご注意ください。(本校の通学路に従ってご案内いたします)

◎バスでのアクセス
〇「横浜駅」から約12分

横浜駅西口 3番バス乗り場より
横浜市営バス50系統
「神大寺入口」行·「横浜駅西口」行に乗車し
「捜真学院前」下車

◎電車·徒歩でのアクセス
〇東急東横線他「反町駅」から徒歩約15分
〇横浜市営地下鉄ブルーライン「三ッ沢下町駅」から徒歩約15分

捜真女学校アクセスページ(https://soshin.ac.jp/access/)

5.災害等の対応について

入試当日に万が一災害等に見舞われた場合、神奈川県私立中高協会·東京私立中高協会の以下の方針に従って対応いたします。

受験生の皆さまへ
受験生の皆さんは日々入試に向けて頑張っておられることと思います。さて、東日本大震災の経験から私たちはいつ、そうした天変地異に見舞われるかわかりません。それが大事な受験の日ということもありえます。そこで、東京都と神奈川県の私立中学校·高等学校では、もしもの場合に備え、皆さんが安全にそして安心して受験できる体制を準備しています。
1.軽微な地震によって電車が遅れた時には、各学校が試験の時間を変更するなどして対応することがあります。
2.ほぼ全ての電車が止まり、動き出す見込みがたたないような大きな地震が起こった時には、東京都と神奈川県の全ての私立中学校·高等学校は、予定されている入試を全て中止し、後日、一斉に繰り下げて再開することで、皆さんが混乱しないようにします。
(神奈川県私立中学高等学校協会 / 東京私立中学高等学校協会より)

試験時間の変更等が生じる場合は、本校のHPおよび出願時にご登録いただくメールアドレスにてお知らせいたします。やむを得ない理由で開始時間に間に合わない場合にも、不利益が生じることの無いよう、また同日の他の試験への影響が出ない様配慮いたしますのでご安心ください。

学校感染症(第1種~第3種)罹患により本校の入学試験を受験できない場合は、神奈川私学共通追試を受験することができます。今年度の日程は2月12日(木)です。
また、体調不良の場合には別室での受験が可能です。当日ご相談ください。

その他、ご不明な点はお気軽にお問い合わせください。
☎045-491-3686 (平日9:00〜17:00  12/28~1/4を除く)

 

中学部入試用 出願に関する特設ページ(1/28追記あり)

※1/28:「5.試験当日の流れ·詳細について」内「耳栓の使用について」を追記いたしました

2026年1月6日(火)9:00より2026年度中学部入試の出願受付を開始いたします。
出願はすべてインターネット上での手続きとなります。出願に際しまして来校や郵送の必要はございません。

こちらのTOPICSでは以下の情報についてご説明しておりますので、必要箇所をご確認ください。

1.出願サイトリンク
2.出願手続き等について
3.本校までのアクセスについて
4.災害等の対応について
5.試験当日の流れ·詳細について
ーーーーーー

1.出願サイトリンク

◆◆2026年度 中学部入試出願はこちら◆◆(クリックでリンクへ移動します)  (https://mirai-compass.net/usr/soshinj/common/login.jsf)

◆◆2026年度 中学部生徒募集要項はこちら◆◆(クリックでリンクへ移動します) (https://soshin.ac.jp/wordpress/wp-content/uploads/2025/09/2026_yoko.pdf)

入試や学校生活についてのよくあるご質問はこちらよりご覧いただけます。
その他、ご不明な点はお気軽にお問い合わせください。(☎045-491-3686)

2.出願手続き等について

出願の際には以下の情報の入力·登録が必要となります。

○志願者氏名 ·フリガナ
○志願者 生年月日
○志願者 住所
○在籍小学校
合否·入学金用パスワード
○本校を志望した理由(教育方針/在校生の様子/卒業生の進路/施設·環境/通学の便/知人·塾の勧め/その他 から選択)
○保護者 氏名·フリガナ
○保護者 住所 (※志願者住所と異なる場合のみ)
○緊急連絡先1·2
○顔写真(mirai-compass上でデータ登録 または 印刷した志願票に貼り付け)

出願完了後、受験票志願票が出力できます。受験する全ての試験について出力し、それぞれ入試当日にお持ちください。

本校の志望理由をはじめ、出願の際にご入力いただいた情報が合否に影響することは一切ございません。
出願時にご設定いただいた「合格発表·入学金決済サイト用のパスワード(半角英数字混在8字~16字)」を忘れずにご記録ください。

3.本校までのアクセスについて

【アクセスマップ】

※クリックで拡大します
当日は上記MAPに沿ったルート上で教員が各所でご案内いたします。
※google MAP等で表示されるルートとは異なりますのでご注意ください。(本校の通学路に従ってご案内いたします)

◎バスでのアクセス
〇「横浜駅」から約12分
横浜駅西口 3番バス乗り場より
横浜市営バス50系統
「神大寺入口」行·「横浜駅西口」行に乗車し
「捜真学院前」下車

◎電車·徒歩でのアクセス
〇東急東横線他「反町駅」から徒歩約15分
〇横浜市営地下鉄ブルーライン「三ッ沢下町駅」から徒歩約15分

捜真女学校アクセスページ(https://soshin.ac.jp/access/)

4.災害等の対応について

入試当日に万が一災害等に見舞われた場合、神奈川県私立中高協会·東京私立中高協会の以下の方針に従って対応いたします。

受験生の皆さまへ
受験生の皆さんは日々入試に向けて頑張っておられることと思います。さて、東日本大震災の経験から私たちはいつ、そうした天変地異に見舞われるかわかりません。それが大事な受験の日ということもありえます。そこで、東京都と神奈川県の私立中学校·高等学校では、もしもの場合に備え、皆さんが安全にそして安心して受験できる体制を準備しています。
1.軽微な地震によって電車が遅れた時には、各学校が試験の時間を変更するなどして対応することがあります。
2.ほぼ全ての電車が止まり、動き出す見込みがたたないような大きな地震が起こった時には、東京都と神奈川県の全ての私立中学校·高等学校は、予定されている入試を全て中止し、後日、一斉に繰り下げて再開することで、皆さんが混乱しないようにします。
(神奈川県私立中学高等学校協会 / 東京私立中学高等学校協会より)

試験時間の変更等が生じる場合は、本校のHPおよび出願時にご登録いただくメールアドレスにてお知らせいたします。やむを得ない理由で開始時間に間に合わない場合にも、不利益が生じることの無いよう、また同日の他の試験への影響が出ない様配慮いたしますのでご安心ください。

学校感染症(第1種~第3種)罹患により本校の入学試験を受験できない場合は、神奈川私学共通追試を受験することができます。今年度の日程は2月12日(木)です。
また、体調不良の場合には別室での受験が可能です。当日ご相談ください。

5.試験当日の流れ·詳細について

試験当日の流れ、合格発表および入学手続きについてご覧いただけます。
当日も配布いたしますが、ご参考になさってください。

●連絡事項·合格発表について2026(スカラA1-C)HP
●連絡事項·合格発表について2026(対話学力)HP

【〔1/28追記〕中学入試における受験生の耳栓の使用について】
衆議院総選挙の投開票日が近づき、入試実施時間帯において、周辺で選挙カー等による音声が発生する可能性がございます。
学校·病院周辺では静穏保持に努めることとされておりますが、受験生の皆さまが試験に集中できる環境を整えるため、音が気になる場合には、一般的な耳栓の使用を可といたします。
なお、使用にあたっては、試験監督者が実物を確認させていただく場合がございますので、あらかじめご了承ください。

その他、ご不明な点はお気軽にお問い合わせください。
☎045-491-3686 (平日9:00〜17:00  12/28~1/4を除く)

 

年末年始 ソフトボール部の活動

捜真高等学部ソフトボール部は、例年、年末から年始にかけて県内外で行われる複数の研修大会に参加しています。
今年度も、年末は神奈川県に県外チームを招待して行われる「三特練」と「近県私学大会」、年明けの三連休には静岡県牧之原市で行われる「わかふじ大会」と「千葉オープン大会」に出場させていただきました。
これらの研修大会で、普段なかなか試合する機会のない関西圏や東北地方の強豪チームとも対戦出来ることは、捜真ソフトボール部にとって得難い経験となっています。全国には高い目標を掲げて日々練習に励んでいるチームがたくさんあるのだということを体感して、今年の春季県大会、県総体ベスト4入りを目指し練習に励んで行きます。
各大会の運営に関わられた皆様に感謝致します。ありがとうございました!

スキー教室が行われました!

12月25日から4泊5日の日程で、新潟県妙高市のスキー場にてスキー教室が行われました。

雪不足が心配されていましたが、到着したその日の夜から雪が降り始め、恵まれたコンディションの中で活動することができました。

スキーは、経験者から初心者までレベル別のコースに分かれ、それぞれが目標を設定しながら楽しく取り組みました。技術の向上だけでなく、挑戦する姿勢や達成感を味わう貴重な時間となりました。

また、中学1年生から高校3年生まで約40名が縦割り班を編成し、レクリエーションの企画·運営を担当しました。学年を越えた交流を通して、互いに支え合いながら過ごす姿が多く見られ、思い出深いスキー教室となりました。

高校生英語俳句コンテスト 入賞!

関東学院大学主催の第4回高校生☆英語俳句コンテストに高校2年生全体で応募しました。
全国80の高等学校から合計547句の応募があり、以下の3名の生徒が入賞しました!
募集作品は、「秋から冬にかけての季節を感じられる英語俳句を作る」というものでした。
どの俳句も情景が浮かび、素晴らしいです!おめでとうございます!!

優秀賞 高二Yさん
spired shadows quiver
snow hums on frost-kissed cobblestones
lamps flicker in hush
佳作  高二Aさん
in the long autumn night
reading a book in bed
my cat stamps on my face
佳作  高二Sさん
footprints in the frost
disappearing with morning sun
the silence remains

中3 一日理科校外学習

中学3年生が一日理科校外学習に出かけました。

午前中は関東学院大学を訪問し、理工系学部の体験プログラムに参加しました。普段はなかなか入ることのできない施設や研究室を見学し、実験や体験を通して専門的な内容を分かりやすく学びました。随所に工夫が施されたプログラムにより、難しそうに感じていた大学や理工系分野のイメージが大きく変わる貴重な機会となりました。

午後は、近くの八景島シーパラダイスを訪れました。班行動でアトラクションに乗ったり、水族館で海の生き物たちと触れ合ったりしました。また館内では、「海の生き物の生態を探る」という課題に取り組み、展示をよく見てメモを取るなど、意欲的に学ぶ姿が見られました。

一日を通して理工系の学びに親しむ、良い機会となりました。

バスケ部OG会🏀

12/20(土)、約一年半ぶりのバスケ部OG会が開催され、58回生から70回生の約20名のOGが集まりました!

ほとんどのOGが「最近運動していません!」と言いつつも、ボールを触っているうちに段々と当時の感覚を思い出してきたのか、現役部員とのゲームは予想以上の熱戦が繰り広げられました。
そのあとの懇親会も、それぞれの近況報告や当時の思い出話で大いに盛り上がりました。

バスケ部は普段もOGがよく練習に顔を出してくれます。このOGの姿から現役部員にも色々な刺激を受け取って欲しいと思っています。またいつでも体育館でお待ちしています!

       

2/21新年度説明会のお知らせ

2026年2月21日(土)に新年度の学校説明会を開催いたします。

チャペルでの説明会の後、教員が校内をご案内いたします。説明会の間は、お子様向けの楽しい会もございます。ぜひご家族でいらしてください。

また、個別相談会も行います。ご希望の方はお申し込み時に合わせてご予約ください。

対象は、年少·年中クラスのお子様のご家庭です。各ご家庭3名までのご参加をお願いしております。

皆様のお越しをお待ちしております。

お申し込みはこちらから→ホームページ「説明会予約」

※初めての方は「ミライコンパス」へのご登録が必要になります。
※9:00の部か11:00の部、どちらかの回をお選びください。
※個別相談をご希望される方は、同じ回の「個別相談」と「学校説明会」の両方をご予約ください。

課題解決アイデアコンテスト 動画でご覧いただけます!

今夏、最優秀賞を獲得した全国高等学校課題解決アイデアコンテスト2025!
その様子が動画公開されました。こちらからご覧いただけます。

緑のTシャツのCチームが、捜真生を含む合同チームです。3:43ごろにはプレゼンテーションの様子が放映されています。このチームは、課題設定から調査、検証、改善を重ねながらアイデアを形にし、発表までやり抜きました。その結果、審査員より高く評価され、最優秀賞を受賞しています!

どのように課題に向き合い、考え、伝える力を磨いてきたのか。その様子が動画を通して伝わってきます。

ぜひご覧ください!

3学期が始まりました!

3学期始業式を迎え、子どもたちの元気な声が学校に響き渡りました。

学年のまとめの季節、健康に気をつけて過ごしてまいりましょう。

本年もよろしくお願いいたします。

 

 

クリスマス礼拝(終業式)

2学期の終業式は、午後のホームルームで通知票を受け取った後、全校でチャペルに集まり行われました。

終業式では、島名校長より「好きなことに一生懸命取り組むその先に、想像を超えた出会いや体験があり、それこそが神様の導きである」というメッセージが語られました。その後、黙とうの時を持ち、燭台の5本のろうそくに灯がともされると、いよいよクリスマス礼拝が始まります。

聖歌隊のハンドベル演奏で始まった礼拝は、交読文の朗読など、いつもとは少し違った特別な雰囲気の中で進められました。藤本先生のお話では、ヨセフの決心が変えられていく場面を通して、信じることの意味について考えました。
また、聖歌隊、ギター部、弦楽部による演奏が行われ、チャペルにはさまざまな音色が美しく響きました。

礼拝の最後には、捜真女学校伝統のページェントが上演されました。世界的舞踏家·大野一雄先生のご指導を受けた演劇部によるページェントは、今年も深い感動を与えてくれました。
チャペルで「ハレルヤ」を大合唱した後は、教室に戻ってキャロリング。ろうそくの灯が校内をやさしく照らし、学校全体が温かな光に包まれました。

今年の最終登校日、全校で静かに祈りの時を持つことができました。

12月28日(日)から1月4日(日)までは冬季休業です

2学期の学校活動も12月22日のクリスマス礼拝をもって無事終えることができました。関係の皆様方のお祈り、お支えに心より感謝いたします。

12月28日(日)から1月4日(日)までは冬季休業期間となっております。この間にいただきましたお問い合わせや資料請求のご連絡には、1月5日(月)以降、お返事いたしますのでご了承ください。

皆様、平安のうちによいお年をお迎えくださいませ。

 

インターアクトクラブ クリスマス会🎄

インターアクトクラブは、日頃よりお世話になっている神奈川ロータリークラブの皆さまと、恒例のクリスマス会をベイシェラトンにて開催しました。

当日は、美味しいケーキと紅茶をいただきながら、高校2年生が企画したチーム対抗のイントロクイズやプレゼント交換を行い、終始和やかで楽しい時間を過ごしました。

普段はボランティア活動に意欲的に取り組んでいる生徒たちにとって、世代や職業を越えた方々との交流は、またとない貴重な経験となりました。
心温まるひとときを共にしてくださった神奈川ロータリークラブの皆さまに、心より感謝いたします。

高校ソフト部 熊谷カップ出場!

11月に行われた県高校秋季新人大会兼全国選抜大会県予選で、捜真ソフトボール部はベスト8入り、順位決定戦の結果、7位入賞を果たしました!

今大会のベストゲームは、準々決勝の第二シード横浜清風高戦。2回に先制を許したものの、粘り強く守って最終回まで0ー1。7回二死三塁から、代打で出た二年生が起死回生の同点タイムリーを打って延長戦に持ち込みました。しかし、延長ではチャンスを作ったものの得点出来ず、延長8回裏にサヨナラ打を打たれて惜敗となりました。それでも、優勝候補の一角をあと一歩まで追い詰めた戦いは見事だったと思います。この経験を糧に、来年の春季大会、総体県予選での県ベスト4入りを目指して、さらに練習を重ねてレベルアップしていきたいと思います。

今大会の入賞の結果、来春4月初頭に行われる「熊谷カップ」(埼玉県高体連主催の関東地区高校研修大会)に神奈川県代表として出場することになりました。この大会には7年ぶり2回目の出場となります。入賞目指して頑張ります。応援宜しくお願い致します!

 

【PTA活動】捜真女学校同窓会・PTAクリスマス礼拝 2025年12月6日(土) 於 カンヴァース・メモリアル・チャペル

空気はきりりと冷たいものの、澄んだ青空に陽ざしがやわらかく降りそそぐ穏やかな週末、捜真女学校同窓会·PTAクリスマス礼拝が開かれました。今年は300名を超える方々が来場され、喜びに満ちたひとときとなりました。

メッセージでは旧聖書科·社会科の教員でいらした魚屋義明先生が、かつてともに過ごされた初代学院長 日野綾子先生の“祈りの人“としてのお姿を思い出深く語ってくださいました。また、現在も生徒たちによって運営されている JOC(Jesus Our Companion/神は我らとともにおられる) は、もともと75年前に日野先生が設立なさったことなどについてもお話しくださいました。

その後、シャロームの会(同窓会コーラス )とコーロリディア(PTA·PTAOGコーラス )による特別賛美『君の中に主が生まれたら』が捧げられました。イエス様への感謝を込めた賛美を通して 心と声が重なり、大変美しく感動的なハーモニーでした。団員のある方は「子育てが終わって、“〇〇のママ”ではなく、一人の“わたし”としてみんなと歌えることが幸せ」と語ってくださいました。自分のために誰かと心を通わせ夢中になれる時間を持つ、そんな姿がとても印象的でした。

 

続いて、同窓会有志によるページェント(聖誕劇)『受胎告知·羊飼い·東方の博士·まぶね』が捧げられました。在学中に演劇部だった方々を中心に多くの有志が参加しており、捜真の元体育科教員であり世界的舞踏家でもあった大野一雄先生から50年以上受け継いできた無言劇です。パイプオルガンが奏でる讃美歌に合わせて体の動きだけで表現する、その伝統を大切に守りながら届けられました。「心が動くから体が動く」という大野先生の思いが、こんなにも長く受け継がれてきたことに胸が震えました。

ページェントの終盤は、来場者全員で『聖らに星すむ今宵』『ハレルヤ』を歌ってイエス様の誕生を祝福しました。互いの声を聴き合いながら幾重にも折り重なった歌声は荘厳で、チャペル内は、ここでしか味わうことのできない唯一無二の響きで満ちました。

礼拝後に、同窓会の東間千鶴子会長はこんな言葉を寄せてくださいました。「教会に行ったことのない保護者の方々も、娘を通して3~6年間キリスト教に触れることになります。特に捜真のクリスマス礼拝における受胎告知の場面は、まるでその歴史を目撃したかのように心震える瞬間であり、捜真ならではの醍醐味だと言えるでしょう。この、一年に一度の“非日常”ともいえるクリスマス礼拝がどれほど美しく尊いものか――」久しぶりに会う先生方のお元気な姿、再会を喜び合う同窓生や保護者たち。戻ってこられる喜び、帰る場所がある幸せ――人生にはいろいろなことがあるけれど、「また一年後にここで」という約束がそっと心を支えてくれることでしょう。

中島学院長からは、「樹齢120年近い“百年桜”が、いつかは何らかの対応を求められる時が来るかもしれない――」そんなお話もありました。挿し木や接ぎ木によって未来へ命をつないでいく可能性についてのお話は、大野先生のページェントにも通じるものがあるように感じられました。大野先生の踊りは、教えを受け継ぐ人々の体を通して大切な“芯”は同じ場所に灯り続け、若い世代へと渡されています。時代が移り変わることも私たちが年齢を重ねていくことも避けられないけれど、それをただ嘆くのではなく、静かに受け止めながら、その中で「どう未来へ手渡していくか」を模索していく――捜真には、そんな姿勢が息づいていると感じます。百年桜も大野先生の舞踏も、そして捜真という場所そのものも、変わりながら受け継がれ、受け継がれながらすこしずつ新しくなっていく。その営みの中に、切なさと希望がそっと同居しているように思えました。

クリスマス礼拝をお昼過ぎの時間に開催するようになったのも、時代の流れを汲んだ温かな変化だそうです。夜の外出が難しい方にも参加しやすくなり、変わっていくことの中にもまた新しいつながりと喜びが生まれていると感じました。

 

チャペル入口付近では、同窓会の『Soshinハンドメイドの会』によるバザー手作り品の販売も行われました。美しく並べられたさまざまな手仕事品がクリスマスの華やいだ雰囲気を演出してくださり、大変盛況でした。

礼拝に参加して、「いつか私たちの子どもたちも同窓生としてこの礼拝に戻ってくる日が来るのだろうか、そのとき、どんな思いが胸に浮かぶのだろうか」と思いを巡らせる一日となりました。学生時代は自分を取り巻く環境を当たり前のように享受していましたが、こうして今親になり振り返ってみると、あの日々がどれほど多くの方の思いと働きに支えられていたのかということに静かに気づかされます。 かつて十分に味わえなかった感謝という気持ちを大人になった今だからこそ受け取りなおすことができる、そんな機会を与えてくださる学校に改めて深く感謝したいと思いました。

これから過ごす捜真での日々が、子どもたちの中に豊かで確かな感謝の心を育み、未来へとやさしく受け継がれていきますように。そして、イエス様を私たちのもとに誕生させてくださった神様に、心から感謝いたします。

(広報委員 中2、中3、高二)

中2 多磨全生園訪問

中学2年生が、国立療養所多磨全生園でのフィールドワークに参加しました。

事前に乗り換えを確認しながら迎えた当日。電車の遅延の影響を受けながらも、全員が時間までに集合でき、安心して学習を始めることができました。

映像ホールで資料映像を視聴した後、資料館の展示を見学し、映画『あん』の背景にもあるハンセン病の歴史、療養所での生活、そして人権回復への道のりについて学びました。

特に印象深かったのは、全生園学芸員·石井さんによる解説です。
納骨堂にまつわるお話や、園内の場所それぞれに込められた思い、そこで生きてきた人々の声から、生徒たちはより深く、真剣に向き合う姿勢を見せていました。

昼食は園内の野球場をお借りし、秋空の下でピクニックのような雰囲気で過ごしました。
穏やかな時間の中で、生徒たちは「命とは何か」「生きるとは何か」を静かに見つめるひとときとなりました。