高等学部推薦入試の合格発表サイトはこちらです。
12月25日から4泊5日の日程で、新潟県妙高市のスキー場にてスキー教室が行われました。
雪不足が心配されていましたが、到着したその日の夜から雪が降り始め、恵まれたコンディションの中で活動することができました。
スキーは、経験者から初心者までレベル別のコースに分かれ、それぞれが目標を設定しながら楽しく取り組みました。技術の向上だけでなく、挑戦する姿勢や達成感を味わう貴重な時間となりました。
また、中学1年生から高校3年生まで約40名が縦割り班を編成し、レクリエーションの企画·運営を担当しました。学年を越えた交流を通して、互いに支え合いながら過ごす姿が多く見られ、思い出深いスキー教室となりました。

関東学院大学主催の第4回高校生☆英語俳句コンテストに高校2年生全体で応募しました。
全国80の高等学校から合計547句の応募があり、以下の3名の生徒が入賞しました!
募集作品は、「秋から冬にかけての季節を感じられる英語俳句を作る」というものでした。
どの俳句も情景が浮かび、素晴らしいです!おめでとうございます!!
優秀賞 高二Yさん
spired shadows quiver
snow hums on frost-kissed cobblestones
lamps flicker in hush
佳作 高二Aさん
in the long autumn night
reading a book in bed
my cat stamps on my face
佳作 高二Sさん
footprints in the frost
disappearing with morning sun
the silence remains
2026年1月6日(火)9:00より2026年度中学部入試の出願受付を開始いたします。
出願はすべてインターネット上での手続きとなります。出願に際しまして来校や郵送の必要はございません。
こちらのTOPICSでは以下の情報についてご説明しておりますので、必要箇所をご確認ください。
1.出願サイトリンク
2.出願手続き等について
3.本校までのアクセスについて
4.災害等の対応について
1.出願サイトリンク
◆◆2026年度 中学部入試出願はこちら◆◆(クリックでリンクへ移動します) (https://mirai-compass.net/usr/soshinj/common/login.jsf)
◆◆2026年度 中学部生徒募集要項はこちら◆◆(クリックでリンクへ移動します) (https://soshin.ac.jp/wordpress/wp-content/uploads/2025/09/2026_yoko.pdf)
入試や学校生活についてのよくあるご質問はこちらよりご覧いただけます。
その他、ご不明な点はお気軽にお問い合わせください。(☎045-491-3686)
2.出願手続き等について
出願の際には以下の情報の入力·登録が必要となります。
○志願者氏名 ·フリガナ
○志願者 生年月日
○志願者 住所
○在籍小学校
○合否·入学金用パスワード
○本校を志望した理由(教育方針/在校生の様子/卒業生の進路/施設·環境/通学の便/知人·塾の勧め/その他 から選択)
○保護者 氏名·フリガナ
○保護者 住所 (※志願者住所と異なる場合のみ)
○緊急連絡先1·2
○顔写真(mirai-compass上でデータ登録 または 印刷した志願票に貼り付け)
出願完了後、受験票と志願票が出力できます。受験する全ての試験について出力し、それぞれ入試当日にお持ちください。
本校の志望理由をはじめ、出願の際にご入力いただいた情報が合否に影響することは一切ございません。
出願時にご設定いただいた「合格発表·入学金決済サイト用のパスワード(半角英数字混在8字~16字)」を忘れずにご記録ください。
3.本校までのアクセスについて
【アクセスマップ】

※クリックで拡大します
当日は上記MAPに沿ったルート上で教員が各所でご案内いたします。
※google MAP等で表示されるルートとは異なりますのでご注意ください。(本校の通学路に従ってご案内いたします)
◎バスでのアクセス
〇「横浜駅」から約12分
横浜駅西口 3番バス乗り場より
横浜市営バス50系統
「神大寺入口」行·「横浜駅西口」行に乗車し
「捜真学院前」下車
◎電車·徒歩でのアクセス
〇東急東横線他「反町駅」から徒歩約15分
〇横浜市営地下鉄ブルーライン「三ッ沢下町駅」から徒歩約15分
捜真女学校アクセスページ(https://soshin.ac.jp/access/)
4.災害等の対応について
入試当日に万が一災害等に見舞われた場合、神奈川県私立中高協会·東京私立中高協会の以下の方針に従って対応いたします。
受験生の皆さまへ
受験生の皆さんは日々入試に向けて頑張っておられることと思います。さて、東日本大震災の経験から私たちはいつ、そうした天変地異に見舞われるかわかりません。それが大事な受験の日ということもありえます。そこで、東京都と神奈川県の私立中学校·高等学校では、もしもの場合に備え、皆さんが安全にそして安心して受験できる体制を準備しています。
1.軽微な地震によって電車が遅れた時には、各学校が試験の時間を変更するなどして対応することがあります。
2.ほぼ全ての電車が止まり、動き出す見込みがたたないような大きな地震が起こった時には、東京都と神奈川県の全ての私立中学校·高等学校は、予定されている入試を全て中止し、後日、一斉に繰り下げて再開することで、皆さんが混乱しないようにします。
(神奈川県私立中学高等学校協会 / 東京私立中学高等学校協会より)
試験時間の変更等が生じる場合は、本校のHPおよび出願時にご登録いただくメールアドレスにてお知らせいたします。やむを得ない理由で開始時間に間に合わない場合にも、不利益が生じることの無いよう、また同日の他の試験への影響が出ない様配慮いたしますのでご安心ください。
学校感染症(第1種~第3種)罹患により本校の入学試験を受験できない場合は、神奈川私学共通追試を受験することができます。今年度の日程は2月12日(木)です。
また、体調不良の場合には別室での受験が可能です。当日ご相談ください。
5.試験当日の連絡事項·合格発表について
試験当日の時程·ご案内です。当日も配布いたしますが、ご参考になさってください。
その他、ご不明な点はお気軽にお問い合わせください。
☎045-491-3686 (平日9:00〜17:00 12/28~1/4を除く)
入試に向けてがんばっている受験生の皆さんへ、
捜真生が自分たちの言葉で応援メッセージ動画を作成しました。
緊張や不安を感じるこの時期だからこそ、
少しでも気持ちが軽くなり、前向きな一歩につながればという思いが込められています。
捜真の日常を過ごす生徒だからこそ伝えられる、あたたかいメッセージをぜひご覧ください。
「受験生のみんなへ」
(画像クリックで再生されます)
中学3年生が一日理科校外学習に出かけました。
午前中は関東学院大学を訪問し、理工系学部の体験プログラムに参加しました。普段はなかなか入ることのできない施設や研究室を見学し、実験や体験を通して専門的な内容を分かりやすく学びました。随所に工夫が施されたプログラムにより、難しそうに感じていた大学や理工系分野のイメージが大きく変わる貴重な機会となりました。
午後は、近くの八景島シーパラダイスを訪れました。班行動でアトラクションに乗ったり、水族館で海の生き物たちと触れ合ったりしました。また館内では、「海の生き物の生態を探る」という課題に取り組み、展示をよく見てメモを取るなど、意欲的に学ぶ姿が見られました。
一日を通して理工系の学びに親しむ、良い機会となりました。




12/20(土)、約一年半ぶりのバスケ部OG会が開催され、58回生から70回生の約20名のOGが集まりました!
ほとんどのOGが「最近運動していません!」と言いつつも、ボールを触っているうちに段々と当時の感覚を思い出してきたのか、現役部員とのゲームは予想以上の熱戦が繰り広げられました。
そのあとの懇親会も、それぞれの近況報告や当時の思い出話で大いに盛り上がりました。
バスケ部は普段もOGがよく練習に顔を出してくれます。このOGの姿から現役部員にも色々な刺激を受け取って欲しいと思っています。またいつでも体育館でお待ちしています!

2026年2月21日(土)に新年度の学校説明会を開催いたします。
チャペルでの説明会の後、教員が校内をご案内いたします。説明会の間は、お子様向けの楽しい会もございます。ぜひご家族でいらしてください。
また、個別相談会も行います。ご希望の方はお申し込み時に合わせてご予約ください。
対象は、年少·年中クラスのお子様のご家庭です。各ご家庭3名までのご参加をお願いしております。
皆様のお越しをお待ちしております。
※初めての方は「ミライコンパス」へのご登録が必要になります。
※9:00の部か11:00の部、どちらかの回をお選びください。
※個別相談をご希望される方は、同じ回の「個別相談」と「学校説明会」の両方をご予約ください。
2026年1月18日(日)に洗足学園小学校で行われる【東急線·小田急線沿線 私立小学校合同相談会】に本校も参加します。個別相談ブースがございます。ぜひお気軽にいらしてください。
詳細、ご予約はこちらの公式ホームページをご覧ください。

捜真小学校紹介ページはコチラから

3学期始業式を迎え、子どもたちの元気な声が学校に響き渡りました。
学年のまとめの季節、健康に気をつけて過ごしてまいりましょう。
本年もよろしくお願いいたします。
2学期の終業式は、午後のホームルームで通知票を受け取った後、全校でチャペルに集まり行われました。
終業式では、島名校長より「好きなことに一生懸命取り組むその先に、想像を超えた出会いや体験があり、それこそが神様の導きである」というメッセージが語られました。その後、黙とうの時を持ち、燭台の5本のろうそくに灯がともされると、いよいよクリスマス礼拝が始まります。
聖歌隊のハンドベル演奏で始まった礼拝は、交読文の朗読など、いつもとは少し違った特別な雰囲気の中で進められました。藤本先生のお話では、ヨセフの決心が変えられていく場面を通して、信じることの意味について考えました。
また、聖歌隊、ギター部、弦楽部による演奏が行われ、チャペルにはさまざまな音色が美しく響きました。
礼拝の最後には、捜真女学校伝統のページェントが上演されました。世界的舞踏家·大野一雄先生のご指導を受けた演劇部によるページェントは、今年も深い感動を与えてくれました。
チャペルで「ハレルヤ」を大合唱した後は、教室に戻ってキャロリング。ろうそくの灯が校内をやさしく照らし、学校全体が温かな光に包まれました。
今年の最終登校日、全校で静かに祈りの時を持つことができました。

2学期の学校活動も12月22日のクリスマス礼拝をもって無事終えることができました。関係の皆様方のお祈り、お支えに心より感謝いたします。
12月28日(日)から1月4日(日)までは冬季休業期間となっております。この間にいただきましたお問い合わせや資料請求のご連絡には、1月5日(月)以降、お返事いたしますのでご了承ください。
皆様、平安のうちによいお年をお迎えくださいませ。
インターアクトクラブは、日頃よりお世話になっている神奈川ロータリークラブの皆さまと、恒例のクリスマス会をベイシェラトンにて開催しました。
当日は、美味しいケーキと紅茶をいただきながら、高校2年生が企画したチーム対抗のイントロクイズやプレゼント交換を行い、終始和やかで楽しい時間を過ごしました。
普段はボランティア活動に意欲的に取り組んでいる生徒たちにとって、世代や職業を越えた方々との交流は、またとない貴重な経験となりました。
心温まるひとときを共にしてくださった神奈川ロータリークラブの皆さまに、心より感謝いたします。

11月に行われた県高校秋季新人大会兼全国選抜大会県予選で、
今大会のベストゲームは、準々決勝の第二シード横浜清風高戦。
今大会の入賞の結果、来春4月初頭に行われる「



空気はきりりと冷たいものの、澄んだ青空に陽ざしがやわらかく降りそそぐ穏やかな週末、捜真女学校同窓会·PTAクリスマス礼拝が開かれました。今年は300名を超える方々が来場され、喜びに満ちたひとときとなりました。
メッセージでは旧聖書科·社会科の教員でいらした魚屋義明先生が、かつてともに過ごされた初代学院長 日野綾子先生の“祈りの人“としてのお姿を思い出深く語ってくださいました。また、現在も生徒たちによって運営されている JOC(Jesus Our Companion/神は我らとともにおられる) は、もともと75年前に日野先生が設立なさったことなどについてもお話しくださいました。

その後、シャロームの会(同窓会コーラス )とコーロリディア(PTA·PTAOGコーラス )による特別賛美『君の中に主が生まれたら』が捧げられました。イエス様への感謝を込めた賛美を通して 心と声が重なり、大変美しく感動的なハーモニーでした。団員のある方は「子育てが終わって、“〇〇のママ”ではなく、一人の“わたし”としてみんなと歌えることが幸せ」と語ってくださいました。自分のために誰かと心を通わせ夢中になれる時間を持つ、そんな姿がとても印象的でした。


続いて、同窓会有志によるページェント(聖誕劇)『受胎告知·羊飼い·東方の博士·まぶね』が捧げられました。在学中に演劇部だった方々を中心に多くの有志が参加しており、捜真の元体育科教員であり世界的舞踏家でもあった大野一雄先生から50年以上受け継いできた無言劇です。パイプオルガンが奏でる讃美歌に合わせて体の動きだけで表現する、その伝統を大切に守りながら届けられました。「心が動くから体が動く」という大野先生の思いが、こんなにも長く受け継がれてきたことに胸が震えました。
ページェントの終盤は、来場者全員で『聖らに星すむ今宵』『ハレルヤ』を歌ってイエス様の誕生を祝福しました。互いの声を聴き合いながら幾重にも折り重なった歌声は荘厳で、チャペル内は、ここでしか味わうことのできない唯一無二の響きで満ちました。

礼拝後に、同窓会の東間千鶴子会長はこんな言葉を寄せてくださいました。「教会に行ったことのない保護者の方々も、娘を通して3~6年間キリスト教に触れることになります。特に捜真のクリスマス礼拝における受胎告知の場面は、まるでその歴史を目撃したかのように心震える瞬間であり、捜真ならではの醍醐味だと言えるでしょう。この、一年に一度の“非日常”ともいえるクリスマス礼拝がどれほど美しく尊いものか――」久しぶりに会う先生方のお元気な姿、再会を喜び合う同窓生や保護者たち。戻ってこられる喜び、帰る場所がある幸せ――人生にはいろいろなことがあるけれど、「また一年後にここで」という約束がそっと心を支えてくれることでしょう。

中島学院長からは、「樹齢120年近い“百年桜”が、いつかは何らかの対応を求められる時が来るかもしれない――」そんなお話もありました。挿し木や接ぎ木によって未来へ命をつないでいく可能性についてのお話は、大野先生のページェントにも通じるものがあるように感じられました。大野先生の踊りは、教えを受け継ぐ人々の体を通して大切な“芯”は同じ場所に灯り続け、若い世代へと渡されています。時代が移り変わることも私たちが年齢を重ねていくことも避けられないけれど、それをただ嘆くのではなく、静かに受け止めながら、その中で「どう未来へ手渡していくか」を模索していく――捜真には、そんな姿勢が息づいていると感じます。百年桜も大野先生の舞踏も、そして捜真という場所そのものも、変わりながら受け継がれ、受け継がれながらすこしずつ新しくなっていく。その営みの中に、切なさと希望がそっと同居しているように思えました。
クリスマス礼拝をお昼過ぎの時間に開催するようになったのも、時代の流れを汲んだ温かな変化だそうです。夜の外出が難しい方にも参加しやすくなり、変わっていくことの中にもまた新しいつながりと喜びが生まれていると感じました。

チャペル入口付近では、同窓会の『Soshinハンドメイドの会』によるバザー手作り品の販売も行われました。美しく並べられたさまざまな手仕事品がクリスマスの華やいだ雰囲気を演出してくださり、大変盛況でした。

礼拝に参加して、「いつか私たちの子どもたちも同窓生としてこの礼拝に戻ってくる日が来るのだろうか、そのとき、どんな思いが胸に浮かぶのだろうか」と思いを巡らせる一日となりました。学生時代は自分を取り巻く環境を当たり前のように享受していましたが、こうして今親になり振り返ってみると、あの日々がどれほど多くの方の思いと働きに支えられていたのかということに静かに気づかされます。 かつて十分に味わえなかった感謝という気持ちを大人になった今だからこそ受け取りなおすことができる、そんな機会を与えてくださる学校に改めて深く感謝したいと思いました。
これから過ごす捜真での日々が、子どもたちの中に豊かで確かな感謝の心を育み、未来へとやさしく受け継がれていきますように。そして、イエス様を私たちのもとに誕生させてくださった神様に、心から感謝いたします。
(広報委員 中2、中3、高二)
中学2年生が、国立療養所多磨全生園でのフィールドワークに参加しました。
事前に乗り換えを確認しながら迎えた当日。電車の遅延の影響を受けながらも、全員が時間までに集合でき、安心して学習を始めることができました。
映像ホールで資料映像を視聴した後、資料館の展示を見学し、映画『あん』の背景にもあるハンセン病の歴史、療養所での生活、そして人権回復への道のりについて学びました。
特に印象深かったのは、全生園学芸員·石井さんによる解説です。
納骨堂にまつわるお話や、園内の場所それぞれに込められた思い、そこで生きてきた人々の声から、生徒たちはより深く、真剣に向き合う姿勢を見せていました。
昼食は園内の野球場をお借りし、秋空の下でピクニックのような雰囲気で過ごしました。
穏やかな時間の中で、生徒たちは「命とは何か」「生きるとは何か」を静かに見つめるひとときとなりました。

12月1日、中1クリスマス特別礼拝が行われました。
入学後、イエスキリストやクリスマスの意味について学んできた1年生たち。
聖書を朗読し、クリスマスの讃美歌をたくさん歌って、クリスマスに想いを寄せる時間を過ごしました。
お話は捜真バプテスト教会の小野慈美先生。
苦しみや悲しみでうつむくような時に、上から見守るだけではなく、私たちのところまで降りてきて共にいてくださる神様の愛を喜ぶ季節がクリスマスなのだ、とお話してくださいました。
自分や家族、友達ひとりひとりの存在の尊さを感じ、心温まる特別礼拝となりました。



11月23日、
昨年、私立中学校体育連盟から3年連続優勝の特別表彰をいただきま

現地では2週間ホームステイをして過ごします。
研修生は1人または2人で1つの家庭にお世話になりました。毎日の学校の送り迎えはもちろんのこと、研修生が限られた時間でもオーストラリアを満喫できるよう、毎日のように様々なアクティビティを用意してくださっていました。
初日の対面のときには緊張した様子の研修生たちでしたが、最終日には涙涙の別れになるほど、充実した時間を過ごせたようです。
またその他にも、研修生たちだけでブリスベンやトゥーウンバの観光をする機会もあり、オーストラリアの自然や街並みを楽しむことが出来ました。
