投稿者「soshin」のアーカイブ

2/21新年度説明会のお知らせ

2026年2月21日(土)に新年度の学校説明会を開催いたします。

チャペルでの説明会の後、教員が校内をご案内いたします。説明会の間は、お子様向けの楽しい会もございます。ぜひご家族でいらしてください。

また、個別相談会も行います。ご希望の方はお申し込み時に合わせてご予約ください。

対象は、年少·年中クラスのお子様のご家庭です。各ご家庭3名までのご参加をお願いしております。

皆様のお越しをお待ちしております。

お申し込みはこちらから→ホームページ「説明会予約」

※初めての方は「ミライコンパス」へのご登録が必要になります。
※9:00の部か11:00の部、どちらかの回をお選びください。
※個別相談をご希望される方は、同じ回の「個別相談」と「学校説明会」の両方をご予約ください。

3/21 春のスポーツ文化体験講座

≪捜真女学校 スポーツ 文化体験講座のお知らせ≫

2026年3月21日(土) 10:00~より 《捜真女学校 スポーツ 文化体験講座》を実施いたします。
お申込みは2026年2月21日18:00より開始いたします。

お申込みはコチラより
(https://mirai-compass.net/usr/soshinj/event/evtIndex.jsf)

《捜真女学校 スポーツ 文化体験講座》は、豊かな体験が豊富な捜真ならではの文化活動やクラブ活動を小学生の皆さんが体験できる企画です!

体験講座は現在準備を進めております。下記の講座は実施が決定していますが、さらに企画が進行中です。詳細の発表をどうぞお楽しみに!

<パイプオルガンに触れてみよう!>

<捜真バレー部によるバレーボール教室!>

<ハンドベルを奏でてみよう>

<捜真生と茶道体験>

コチラをクリックしていただくと、各企画の詳細がご確認できます。
さらに企画は進行中!詳細の発表をどうぞお楽しみに!

 

≪申込開始日≫
2026年2月21日(土)18:00

この春休み、新しいスポーツや文化にチャレンジしてみよう!
皆さまのご参加をお待ちしています。

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捜真女学校では説明会の申込開始情報などをLINEでお届けしております。
ぜひご活用ください。
【捜真入試広報室LINE】
https://lin.ee/XQw2EyQ
―説明会の申込開始情報など、受験生·保護者の皆様への重要情報を月に1~2通ほどお届けいたします。

国境を越えた出会い 〜オーストラリアからの留学生受け入れ〜

1月の1ヶ月間、シドニーにある交流校Santa Sabina Collegeから2名の留学生を受け入れました。
留学生は中3のクラスに所属してみんなと一緒に授業を受けたほか、付属小学校でオーストラリアの文化紹介をしてくれたり、書道·お琴·茶道といった日本文化を体験したり、部活動に参加したりと盛り沢山な日々を過ごすことが出来ました。
この1ヶ月で日本語もかなり上達した様子。ホストファミリーや友達とは「また会おう!日本かオーストラリアで!」と約束をし、最後は「行ってきます!」という言葉を残し帰路につきました。

    

バトン部 冬季公演

部活動が新体制となってから、初めてとなる大きな公演が行われました。

9月の文化祭後から練習を重ね、曲や振り付け、フォーメーションを何度も確認しながら、みんなで一つの作品を完成させました。
また、校内に掲示するポスターや当日のプログラムも一つひとつ手作りで準備し、見に来てくださった方々を魅了する公演となりました。

次回は4月の新入生歓迎公演です。
学年が上がり、さらに成長したメンバーたちの姿が、今から楽しみです!

中学バレー部 私学大会3位!

1月11日·12日に行われた神奈川県冬季私学大会において、バレーボール部が第3位に入賞しました。
たくさんのご声援をいただき、ありがとうございました。

また最近は、卒業生が練習に顔を出してくれる機会も増えています。
お子さんたちと一緒に体育館に立ち、現役の高校生と汗を流す姿は、部の伝統とつながりを感じさせてくれます。
多くの支えに感謝しながら、これからもチーム一丸となって取り組んでいきます。

TOKYO GLOBAL GATEWAY 体験

1月16日、中学2年生が TOKYO GLOBAL GATEWAY(TGG)を訪れました。

当日は停電の影響により、山手線内回り·外回り、京浜東北線、東海道線が一時運転を見合わせるトラブルが発生し、到着までに多くの時間と体力を要しました。

そのような状況の中でも、プログラムが始まると生徒たちはすぐに気持ちを切り替え、いつもの中学2年生らしい元気な姿で活動に参加していました。
英語で天気予報を行ったり、ダンスを習ったりと、実践的な英語活動を楽しむ様子が印象的でした。

困難を乗り越えながらも、笑顔で学びに向かう姿勢が光る一日となりました。

 

「受験生のみんなへ」― 捜真生からの応援メッセージ ―✉️

入試に向けてがんばっている受験生の皆さんへ、
捜真生が自分たちの言葉で応援メッセージ動画を作成しました。

緊張や不安を感じるこの時期だからこそ、
少しでも気持ちが軽くなり、前向きな一歩につながればという思いが込められています。

捜真の日常を過ごす生徒だからこそ伝えられる、あたたかいメッセージをぜひご覧ください。

「受験生のみんなへ」


(画像クリックで再生されます)

高校生から受験生へ 応援メッセージ!

【高校生からの応援メッセージ】

中学受験に臨む受験生に向けて、高校生たちからの応援メッセージが校舎内に掲示されました。

自分たちも中学受験を経験しているからこそ、一人ひとりの思いがこもった言葉や、個性あふれるイラストが並び、校内は温かな雰囲気に包まれています。

ぜひ高校生たちのメッセージに注目してみてください。

【PTA 活動】バザー委員会 聖書・讃美歌カバー作り 2026 年 1 月 13 日(火)

年明け初めの PTA 活動の取材として、バザー委員会による聖書·讃美歌カバー作りを見学してきました。

バザー委員会では、娘たちが毎日使う聖書·讃美歌用のカバーを製作しています。年間を通して作られた品々は、毎年 2 月~3 月の新入生オリエンテーション(中学部·高等学部)にて販売されます。(※1)

この日はバザー委員 4 名·ボランティア 2名で仕上げ作業としての活動日でしたが、ミシン·アイロン等の道具の準備から後片付けまで、皆様慣れた様子でテキパキと動かれる姿が印象的でした。

図案を参考にクロスステッチを刺していきます。目の細かな作業もなんのその。グラデーションの部分は糸を変えることで、刺繍がより立体的に浮かび上がります。同じ図案であっても、生地や糸の色味が変わると全く異なった雰囲気に仕上がるのも手作りならではのだいご味。パターンの組み合わせは無限大に広がります。

丁寧にミシンを掛けます。電源を入れてそのままスタートしたら、思ったより運針が速くて悲鳴が上がることも。気を取り直して慎重に進めます。

接着芯を付け、カバーの折り返し部分に折り目を付けていきます。聖書と讃美歌は若干サイズが異なるため、定規を当てて大きさを測りながら作業を進めます。

いよいよ仕上げの工程です。折り返し部分をミシンで縫ったら、最後は手で纏り縫いを施します。逸る気持ちを抑えて一針ずつ丁寧に。

最後に仕付け糸を外します。ここまで手塩にかけて育ててきた我が子を送り出すかのような、なんとも感慨深い瞬間です。

仕上がった作品は、実際に聖書·讃美歌に被せて一点ずつサイズを確認します。ピタリと収まると自然と歓声が起こり、その場の全員で喜びを分かち合っている様子は感動的でした。これまでの労苦が無事報われる瞬間です。

最後のアイロンを掛け、聖書·讃美歌の二枚を一セットにしてラッピングします。あとは旅立ちを待つばかり。新入生オリエンテーションで喜んでもらえますように。

聖書·讃美歌カバーはクロスステッチ入り·無しの二種類が制作されています。ステッチ用の生地は全て、バザー委員の手によって裁断~目印のしつけまで施された状態で一式(聖書用·讃美歌用·制作用しおり等)準備してあり、初めてボランティアに参加される方にも不安なく始めていただけるよう配慮されています。刺繍無しバージョンはご自由に好きな布でお作りいただくことがでます。こちらも個性豊かで多彩な作品が集まっています。

聖書·讃美歌カバーの製作ボランティアは、毎年 5 月頃に募集しています。今年度は学校にて、夏休み前に二回ほど作業工程の説明会を開催しました。バザー委員長は、普段はご自宅で作業してくださるボランティアの方とバザー委員が交流する機会として今回の活動の場を設けたそうです。「2026 年度に向けてより一層活動が周知され、これからも多くの皆様にご参加いただける委員会となることを願っています」と仰っていました。

【取材を終えて】

他委員会の活動の様子を間近で見ることができ、とても勉強になりました。どの作品もそれぞれに素晴らしく、ご尽力の賜物を手にできる娘たちはなんと恵まれていることかとあらためて感謝の思いでいっぱいになりました。普段私たちが目にすることの無い、バザー委員の陰での様々な働きを忘れずにいたいと思いますし、何よりも、皆様が和気藹々と作業されていたことが大変印象深く、素晴らしいと感じました。

(広報委員   中 2)

(※1)聖書·讃美歌カバー販売は 例年2~3 月の新入生オリエンテーションでおこないますが、在庫に余裕があれば 9 月の捜真祭での販売も検討されているとのことです。

 

【バザー委員会 information】

毎月火曜日に(時期により回数は異なる)活動しています。今回取材した聖書·讃美歌カバーの他、制服リメイクベア·その他小物等、各チームに分かれて作業しています。

 

【聖書·讃美歌カバー製作ボランティア information】

毎年 5月頃にボランティア募集のご案内をGmail にて配信していますので、ご興味のある方は是非ご登録ください。その他ご質問等ございましたらPTAメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。

年末年始 ソフトボール部の活動

捜真高等学部ソフトボール部は、例年、年末から年始にかけて県内外で行われる複数の研修大会に参加しています。
今年度も、年末は神奈川県に県外チームを招待して行われる「三特練」と「近県私学大会」、年明けの三連休には静岡県牧之原市で行われる「わかふじ大会」と「千葉オープン大会」に出場させていただきました。
これらの研修大会で、普段なかなか試合する機会のない関西圏や東北地方の強豪チームとも対戦出来ることは、捜真ソフトボール部にとって得難い経験となっています。全国には高い目標を掲げて日々練習に励んでいるチームがたくさんあるのだということを体感して、今年の春季県大会、県総体ベスト4入りを目指し練習に励んで行きます。
各大会の運営に関わられた皆様に感謝致します。ありがとうございました!

スキー教室が行われました!

12月25日から4泊5日の日程で、新潟県妙高市のスキー場にてスキー教室が行われました。

雪不足が心配されていましたが、到着したその日の夜から雪が降り始め、恵まれたコンディションの中で活動することができました。

スキーは、経験者から初心者までレベル別のコースに分かれ、それぞれが目標を設定しながら楽しく取り組みました。技術の向上だけでなく、挑戦する姿勢や達成感を味わう貴重な時間となりました。

また、中学1年生から高校3年生まで約40名が縦割り班を編成し、レクリエーションの企画·運営を担当しました。学年を越えた交流を通して、互いに支え合いながら過ごす姿が多く見られ、思い出深いスキー教室となりました。

高校生英語俳句コンテスト 入賞!

関東学院大学主催の第4回高校生☆英語俳句コンテストに高校2年生全体で応募しました。
全国80の高等学校から合計547句の応募があり、以下の3名の生徒が入賞しました!
募集作品は、「秋から冬にかけての季節を感じられる英語俳句を作る」というものでした。
どの俳句も情景が浮かび、素晴らしいです!おめでとうございます!!

優秀賞 高二Yさん
spired shadows quiver
snow hums on frost-kissed cobblestones
lamps flicker in hush
佳作  高二Aさん
in the long autumn night
reading a book in bed
my cat stamps on my face
佳作  高二Sさん
footprints in the frost
disappearing with morning sun
the silence remains

中3 一日理科校外学習

中学3年生が一日理科校外学習に出かけました。

午前中は関東学院大学を訪問し、理工系学部の体験プログラムに参加しました。普段はなかなか入ることのできない施設や研究室を見学し、実験や体験を通して専門的な内容を分かりやすく学びました。随所に工夫が施されたプログラムにより、難しそうに感じていた大学や理工系分野のイメージが大きく変わる貴重な機会となりました。

午後は、近くの八景島シーパラダイスを訪れました。班行動でアトラクションに乗ったり、水族館で海の生き物たちと触れ合ったりしました。また館内では、「海の生き物の生態を探る」という課題に取り組み、展示をよく見てメモを取るなど、意欲的に学ぶ姿が見られました。

一日を通して理工系の学びに親しむ、良い機会となりました。

バスケ部OG会🏀

12/20(土)、約一年半ぶりのバスケ部OG会が開催され、58回生から70回生の約20名のOGが集まりました!

ほとんどのOGが「最近運動していません!」と言いつつも、ボールを触っているうちに段々と当時の感覚を思い出してきたのか、現役部員とのゲームは予想以上の熱戦が繰り広げられました。
そのあとの懇親会も、それぞれの近況報告や当時の思い出話で大いに盛り上がりました。

バスケ部は普段もOGがよく練習に顔を出してくれます。このOGの姿から現役部員にも色々な刺激を受け取って欲しいと思っています。またいつでも体育館でお待ちしています!

       

課題解決アイデアコンテスト 動画でご覧いただけます!

今夏、最優秀賞を獲得した全国高等学校課題解決アイデアコンテスト2025!
その様子が動画公開されました。こちらからご覧いただけます。

緑のTシャツのCチームが、捜真生を含む合同チームです。3:43ごろにはプレゼンテーションの様子が放映されています。このチームは、課題設定から調査、検証、改善を重ねながらアイデアを形にし、発表までやり抜きました。その結果、審査員より高く評価され、最優秀賞を受賞しています!

どのように課題に向き合い、考え、伝える力を磨いてきたのか。その様子が動画を通して伝わってきます。

ぜひご覧ください!

3学期が始まりました!

3学期始業式を迎え、子どもたちの元気な声が学校に響き渡りました。

学年のまとめの季節、健康に気をつけて過ごしてまいりましょう。

本年もよろしくお願いいたします。

 

 

クリスマス礼拝(終業式)

2学期の終業式は、午後のホームルームで通知票を受け取った後、全校でチャペルに集まり行われました。

終業式では、島名校長より「好きなことに一生懸命取り組むその先に、想像を超えた出会いや体験があり、それこそが神様の導きである」というメッセージが語られました。その後、黙とうの時を持ち、燭台の5本のろうそくに灯がともされると、いよいよクリスマス礼拝が始まります。

聖歌隊のハンドベル演奏で始まった礼拝は、交読文の朗読など、いつもとは少し違った特別な雰囲気の中で進められました。藤本先生のお話では、ヨセフの決心が変えられていく場面を通して、信じることの意味について考えました。
また、聖歌隊、ギター部、弦楽部による演奏が行われ、チャペルにはさまざまな音色が美しく響きました。

礼拝の最後には、捜真女学校伝統のページェントが上演されました。世界的舞踏家·大野一雄先生のご指導を受けた演劇部によるページェントは、今年も深い感動を与えてくれました。
チャペルで「ハレルヤ」を大合唱した後は、教室に戻ってキャロリング。ろうそくの灯が校内をやさしく照らし、学校全体が温かな光に包まれました。

今年の最終登校日、全校で静かに祈りの時を持つことができました。