部長室から

2016.12.8
 早いもので今学期も残り少なくなってまいりました。
昨日は、高校3年生の最後の授業でしたが、恒例に従って、放課後に高三生全員と学年担当教員が中庭に集まり、 6年間学び続けることができた感謝の会が行われました。
いつからこのような会が始まったのかは記憶にありませんが、この会を迎えると「いよいよ旅立つのか」と思います。
 今年の捜真ビックニュースは、創立130周年と記念事業としての新校舎7号館が完成したことです。昨日、その設計士と現場監督と話す機会がありました。
設計士は、7号館の建設に当たって、「持てる力の170%を出した」そして、「生徒さんたちの学校生活がどうしたら楽しくなるか、 豊かになるか、考えに考え抜いて設計をした」と語っていました。また、現場監督は、「時間が十分に与えられ、本当に良い仕事ができたと思っている」と語っていました。
多くの方々の祈りと支えによって建てられた7号館ですが、実際に工事に関わった建設会社の方々も全身全霊をかけて建ててくださったことを知り、本当に嬉しい思いになりました。
今度は私たちの番です。生徒、教職員は、多くの方々の想いを胸に刻み、それに応える使い方をしなくてはなりません。7号館でできることを200%していきたいと思います。